八重山諸島の中心、石垣島から船で10~15分程度で行ける、周囲約9kmの平坦な島。粒子の細かい白砂の浜辺とエメラルドの海、そして年季の入った赤瓦の民家が多く残存し、古きよき沖縄の現風景を見ることができる。集落の家々はサンゴの垣根で守られ、その脇にはブーゲンビレアやハイビスカスなど亜熱帯の花々も咲き乱れ、南国ムードを漂わせている。そのほか島には、ヒカンザクラという早咲きの桜もあり、冬に訪れた観光客の目を楽しませてくれる。