14世紀初頭の名護按司(あじ)の居城だったという説や、古い集落説など由来には諸説ある。城跡一帯は寒緋(かんひ)桜の名所として全国的に有名。1~2月には日本一早い花見が楽しめ、多くの観光客でにぎわいを見せる。名護中央公園の一部でもあり、自然観察園や名護の街が一望できる展望台がある。