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沖縄の酒といえば、やはり泡盛。それと一緒によく聞くのが、「古酒(くーす)」という言葉。泡盛は長い間貯蔵すればするほど熟成し、古酒としておいしくなる。泡盛を飲む喜びは、古酒を寝かせる愉しみと言ってよい。15世紀に生まれ、世界的にも歴史の古い蒸留酒、泡盛。小難しいうんちくは抜きにしても、ちょっとだけ泡盛のことを知れば、もっとおいしくなるはず。
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![]() ![]() 沖縄県内には、全部で48もの泡盛酒造所があります。当然、お酒の銘柄も数え切れないほど! なので、お気に入りを探すのもひと苦労。そこで、タビンチュネット編集部が、オススメ泡盛を厳選して教えちゃいます♪ ●六蔵七杜氏 43度 ![]() 神谷酒造の南光と、ほかの酒造所の泡盛である龍泉、国華、久米島、千代泉、与那国の5銘柄をブレンドした意欲作。43度と度数も高めです。 ●豊年 かめ貯蔵 28度 ![]() 蒸留後、約1年間も甕貯蔵。ロックでも、決してうま味が逃げない28度という絶妙の度数を実現した逸品。伊良部島の渡久山酒造の泡盛です。 ●久米島 門外不出 43度 ![]() 名前の通り、生産本数が少ないため、とにかく入手困難な一本。久米島の米島酒造が誇る長期熟成の古酒で、濃厚かつまろやかな味が特徴です。 ●龍泉ブルー 30度 ![]() 1939年創業の歴史ある龍泉酒造の泡盛。「羽地内海」の名前で長年愛されていた泡盛が、名前を変えて新登場。ブルーの瓶が沖縄の海のようです。 ●國華レトロラベル30度 ![]() 名護の津嘉山酒造の泡盛。月生産本数250本の、とってもレアな銘柄です。ラベルもかわいらしく、コレクションとしてもオススメの一般酒です。 ●鑑評会記念酒 28度 ![]() 神谷酒造のイチオシ銘柄。泡盛の鑑評会にて3年連続「沖縄国税事務所長賞」を獲得した逸品です。東風平の旧工場で作られた最後のお酒です。 工場見学のできる 酒造所一覧はこちら |
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