泡盛の日特集 | 泡盛うんちく&古酒の飲める店

沖縄観光・旅行石垣島観光・旅行沖縄ダイビング

沖縄観光・旅行ならタビンチュネット 沖縄旅行人ネット 沖縄の観光スポット 沖縄ダイビング 沖縄旅行の基本情報 新着情報
サイトマップ
スクラップリスト
沖縄レンタカー予約
沖縄タビンチュネットTOP > 沖縄旅行の基本情報 > 特集 > 泡盛の日特集 | 泡盛うんちく&古酒の飲める店



泡盛の日特集 | 泡盛うんちく&古酒の飲める店


沖縄の酒といえば、やはり泡盛。それと一緒によく聞くのが、「古酒(くーす)」という言葉。泡盛は長い間貯蔵すればするほど熟成し、古酒としておいしくなる。泡盛を飲む喜びは、古酒を寝かせる愉しみと言ってよい。15世紀に生まれ、世界的にも歴史の古い蒸留酒、泡盛。小難しいうんちくは抜きにしても、ちょっとだけ泡盛のことを知れば、もっとおいしくなるはず。
泡盛と古酒 Q&A | 古酒と料理が自慢の店 | 工場見学のできる泡盛酒造所 | 泡盛を買うならこの店





A,日本の酒税法では「焼酎乙類」に分類される、黒麹菌を生やした米麹を100%原料として作られた蒸留酒。泡盛と米焼酎と違いは、米焼酎は白麹菌を用いる点。泡盛の原料は現在ではタイ米を使用。




A,泡盛は作ってから3年以上寝かせたものを古酒と呼ぶ。長く寝かせ熟成させることで酒の質が向上、よりおいしく味わいも深くなる。




A,甕の壁面からは揮発成分の蒸散による香気成分の濃縮が行われ、アルコール分が瓶貯蔵に比べ低くなるが、落ち着いた香りが高まる。また甕作りに使った陶土の無機成分の溶出による着色、味の変化も加わり、甕貯蔵の泡盛の香味は瓶貯蔵よりも濃醇で、幅のあるものとなる。一方、瓶貯蔵の泡盛は軽快な香りがあり味は淡麗で、かつ アルコールが熟れた丸さがある。酒造所によって、泡盛をウイスキーのように木の樽で貯蔵し、木の香りを移した古酒を作っている。




A,泡盛の酒造所は、県内に全48社。有名な大きいメーカーの泡盛はさまざまなPRによって販売量も多く、在庫の回転も早い。なので古酒の年数表示の熟成期間に近い。だが、小さなメーカーの場合は宣伝などもあまりせず販売量も少ない。例えば、5年古酒と表示してあってもメーカーの倉庫に長い間眠っている。または泡盛店の棚に何年も置いてあることも。であれば5年古酒のラベルが貼ってあっても、5年前に瓶詰めしていれば10年古酒になっている。当然おいしくなっている。泡盛店に行ったら、ラベルが日焼けしているものや、キャップが腐食しているものはないか探すのも面白い。掘り出し泡盛に出会えるかもしれない。




A,自分で古酒を作れる楽しみがあるのが、泡盛の魅力でもある。まず43度の泡盛の新酒を選ぶ。43度は泡盛の原酒であり、メーカーも古酒用に造っているため、寝かせるほど熟成しておいしくなる。買ってきた瓶のまま寝かせても熟成はするが、やはり陶器の壺で熟成させるのが琉球泡盛伝統の味を作るのに最適。保管は、家の中であまり温度の上がらない場所がよい。

※壺入り古酒専門店 かーみや店主 平野善也さん談を一部加筆

▲ページのTOPへ戻る

泡盛と料理が自慢の店

国際通りエリアそのほか那覇エリア本島中部エリア恩納エリア名護エリア石垣島エリア

国際通りエリア

南部

 南島酒房 黒うさぎ

南島酒房 黒うさぎ
那覇市
店名は「アマミノクロウサギ」という奄美大島と徳之島だけに生息する特別天然記念物から付けたもの。料理と空間の調和を熟知したスタッフたちが、県産素材を中心に吟味。滋味豊かな料理とともに味わうお酒も約500種類以上と充実している。
南島酒房 黒うさぎ

南部

 四つ竹 国際通り店

四つ竹 国際通り店
那覇市
沖縄を訪れたからには、一度は食べてみたい琉球料理。どうせなら憧れの琉球舞踊とセットで楽しみたい。色鮮やかな衣装が印象的な琉球舞踊を間近に観ながら、ヘルシー食材をたっぷり使った伝統的琉球料理を味わえる。都会の喧騒をしばし忘れ、今では県内でも珍しい、王朝時代から伝わる"沖縄の粋"を存分に堪能しよう。
四つ竹 国際通り店

南部

 CAFE&LIVING BAR うちゆくい

CAFE&LIVING BAR うちゆくい
那覇市
モノレール「牧志駅」下の、ランドマーク的存在のダイニング。テーブルやイスなど、センスよく配置されたオリジナルの家具で、居心地も最高だ。料理は、イタリアンとアジアンが絶妙にミックスされたエスニック。そこに、沖縄ならではの食材も織り交ぜられ、なんとも洗練された味わいだ。値段も手ごろで、料理の種類も豊富。
CAFE&LIVING BAR うちゆくい

南部

 龍潭 国際通り店

龍潭 国際通り店
那覇市
国際通り沿いにある、沖縄民家さながらの風情に満ちた店。赤瓦の入口と木の温もりあふれる店内が、訪れる人々の心を和ませる。大人数で楽しめる1階の小上り席のほか、2階には落ち着いた雰囲気のカウンターや個室が。どちらを選ぶかはお客さん次第だ。気になる料理は旬の県産素材をふんだんに使った家庭料理や琉球宮廷料理とバラエティー豊か。泡盛の種類も充実している。
龍潭 国際通り店

南部

 沖縄地料理 波照間

沖縄地料理 波照間
那覇市
日本最南端の島、波照間島をイメージして作られたという店は、新しい建物が目立つ界隈にあって、とても貴重な存在。石垣の入口を一歩入ると、モダンな雰囲気ながらどこか懐かしさ漂う空間が。赤瓦の古民家を模して作られた個室など、国際通りではなかなか味わえない温かな趣にあふれている。料理には、沖縄の大自然が育んだ野菜や漁港直送の新鮮な魚介を使用。まさに、沖縄版おふくろの味が楽しめる。
沖縄地料理 波照間

南部

 能登の海 国際通り店

能登の海 国際通り店
那覇市
沖縄の新鮮魚介を使った料理が自慢。また、県産魚、県産豚、島野菜を使ったメニューも充実している。和の雰囲気たっぷりの店内はフロアごとに造りが違い、4階がテーブル席と広々とした個室、5階が目の前で板前さんが寿司を握ってくれる寿司カウンター、6階が4〜12名用の完全個室になっている。家族連れやカップルでの利用はもちろん、大人数の接待などにも便利な店だ。
能登の海 国際通り店

南部

 島唄と地料理 とぅばらーま

島唄と地料理 とぅばらーま
那覇市
店内に踏み込んだとたん、別世界へとタイムスリップ。失われつつある沖縄の懐かしい家並みを再現した空間は、活気ある村の暮らしをほうふつさせる。そこで味わうのはもちろん、沖縄の地料理。生命力に満ちた島の恵みをあますところなく使った、まさに「命薬」(ぬちぐすい)。また、毎夜島唄ライブを開催。三線の音色と太鼓の響きが、旅の高揚感と相まって、心地よい熱気をもたらす。
島唄と地料理 とぅばらーま

南部

 舞台と地料理 ライラ

舞台と地料理 ライラ
那覇市
2007年5月に誕生した、沖縄の芸能と食文化を発信するシアターレストラン。アンティークな船内をイメージした店内では、地元アーティストたちによるライブ、演劇、漫才、舞踊などのステージが繰り広げられ、本格沖縄料理や泡盛とともに観賞できる。沖縄の新しいエンターテイメントスポットに、いざ乗船!
舞台と地料理 ライラ
▲ページのTOPへ戻る
国際通りエリアそのほか那覇エリア本島中部エリア恩納エリア名護エリア石垣島エリア

そのほか那覇エリア

南部

 南国居酒屋 あやぱーに

南国居酒屋 あやぱーに
那覇市
「あやぱーに(綾羽)とは、八重山地方の民謡の歌詞から付けられたもの。その名の通り、料理にも石垣島をはじめ、八重山諸島の食材をふんだんに使っている。石垣牛のサイコロステーキは、さっぱりポン酢で。また、サクサク衣の石垣牛のメンチカツは、店の人気ナンバー1メニュー。ほかにも、八重山の恵みを満喫できるメニューが豊富に揃う。
南国居酒屋 あやぱーに

10

南部

 味まかせ けん家

味まかせ けん家
那覇市
地元の常連客たちに愛され続けている居酒屋。手間を惜しまない大将が一品入魂!丹念に腕を振るった料理は、アイディアを生かした独自のメニューが豊富にそろう。自慢のテビチは5時間かけて下ゆで、さらに1日寝かせて味を染み込ませる。手間ひまかけてこの金額は安い!。他にもうま味が多い沖縄特産の島豚・あぐーを使ったあぐーの串焼きやあぐーチャーハンもはずせない。
味まかせ けん家

11

南部

 琉球料理 ちぬまん 泉崎店

琉球料理 ちぬまん 泉崎店
那覇市
活きのよい沖縄近海魚をお好みで、美味しさ際立つ逸品へ。朝市直送の新鮮な“海の幸”をたっぷりと堪能できる。また、沖縄の泡盛や九州各地の焼酎の品揃えも豊富。オリジナルの秘蔵酒も味わってみて。
琉球料理 ちぬまん 泉崎店

12

南部

 四つ竹 久米店

四つ竹 久米店
那覇市
沖縄を訪れたからには、一度は食べてみたい琉球料理。どうせなら憧れの琉球舞踊とセットで楽しみたい。そんな、旅行者のわがままをかなえてくれるのが、この店。色鮮やかな衣装が印象的な琉球舞踊を間近に観ながら、ヘルシー食材をたっぷり使った伝統的琉球料理を味わえる。都会の喧騒をしばし忘れ、王朝時代から伝わる"沖縄の粋"を存分に堪能しよう。
四つ竹 久米店

13

南部

 古酒庵(くーすあん)

古酒庵(くーすあん)
那覇市
泡盛は、全酒造所のものを用意。中でも昔から泡盛をまろやかに熟成させるために使われてきた甕でじっくりと寝かせた、マスター厳選の古酒は自慢の逸品。またフードメニューも、沖縄食材をアレンジしたものから、一般的な家庭料理、串物、パスタなど幅広く取り揃えている。
古酒庵(くーすあん)

14

南部

 あじと

あじと
那覇市
コンセプトは大人の隠れ家。「30才を過ぎたら、静かに酒を飲みながら、ゆったりと語り合う場所が欲しい・・・」。そんな時に選んで欲しい居酒屋だ。木造で落ち着いた雰囲気の店内には、ゆったりと座れるカウンター、掘りごたつ席、個室が用意されている。料理は海鮮メニュー中心で、沖縄・九州・築地の市場から仕入れた、新鮮な魚介が並ぶ。また、野菜を使ったヘルシーなメニューも人気がある。
あじと

15

南部

 居・食・酒 ちんまーやー

居・食・酒 ちんまーやー
那覇市
那覇市泉崎の路地に佇む、穴場的な居酒屋。備長炭でじっくりと焼いた香ばしい串焼きをはじめ、近海で捕れた鮮魚を使った料理も楽しむことができる。ビールは生・ビン合わせて5種類の銘柄を用意。店主がビールのおいしい注ぎ方や保存方法などの講習を受け、ドラフトマスターの資格を取得しているだけあり、「同じビールでも一味違う!」と好評だ。
居・食・酒 ちんまーやー

16

南部

 かぁ〜ら家

かぁ〜ら家
那覇市
人と人とのつながりを、とても大事にしている店。一人で行っても退屈せず、一度行ったらその温かいもてなしに誰もがゾッコンになるはず。絶対の自信があるという地元沖縄の食材を使った、ちょっと変わった沖縄料理に舌鼓を打ちながら、楽しい夜を過ごしてみては?
かぁ〜ら家
▲ページのTOPへ戻る
国際通りエリアそのほか那覇エリア本島中部エリア恩納エリア名護エリア石垣島エリア

本島中部エリア

17

中部

 海人工房一郎屋

海人工房一郎屋
宜野湾市
ラグナガーデンホテル近くの活魚料理店。その日の釣果が店内にずらり。選んだ魚をその場で調理してくれる。コバンザメやカメの手と呼ばれる珍しい魚介が並ぶことも。料理だけの注文もOKなので、ファミリーでも楽しいことうけあい。
海人工房一郎屋

18

中部

 沖縄厨房 察度

沖縄厨房 察度
宜野湾市
魚介、肉、野菜、島豆腐、沖縄そばまで、沖縄で食べたいと思う料理を一堂に集めた大型店。もちろん泡盛も種類豊富に揃い、すべての銘柄が1合から注文できる。店内は、赤瓦屋根や石垣を配した、旅気分がいっそう盛り上がりそうな空間。店名の「察度」とは、14世紀の琉球国王の名前で、店がある、宜野湾市の生まれだと言われている。
沖縄厨房 察度

19

中部

 四季百菜

四季百菜
浦添市
沖縄の自然と風土にマッチした、新鮮で健康的な地の食材が楽しめる店。独創的なメニューの数々は、日本料理や琉球料理の要素をベースに、現代スタイルに巧みにアレンジされたもの。とにかくおいしいものが食べたいなら、一度は訪れてみたい場所だ。シックな店内と心地よい接客で、必ずや満足のいく時間を過ごせるはずだ。
四季百菜

20

中部

 食材創肴 ひのえ

食材創肴 ひのえ
沖縄市
料理・お酒・スタッフの気配り、すべてにおいて心意気の感じられる沖縄市の有名店。「ひのえの料理は全部美味しい」と通い詰めてくれる常連客も多い。アジアンで落ち着いた雰囲気の店内は、どこか日常を感じさせない空間を作り出している。個室・カウンター以外に宴会のスペースも確保できる。
食材創肴 ひのえ
▲ページのTOPへ戻る
国際通りエリアそのほか那覇エリア本島中部エリア恩納エリア名護エリア石垣島エリア

恩納エリア

21

北部

 島時間

島時間
恩納村
伝統的な家屋を模した店内に一歩踏み入れると、まるでひと昔前の沖縄にタイムスリップしたかのよう。もちろん料理も、そんな店の雰囲気に合わせて、家庭的なメニューが中心。地元産の野菜や漁港直送の魚介など、島の食材をシンプルに調理した、これぞ生粋の沖縄料理と呼べる逸品が並ぶ。心温まる料理とともに、ひと時の“島時間”を楽しもう。
島時間

22

北部

 琉球料理&泡盛BAR 月乃浜

琉球料理&泡盛BAR 月乃浜
恩納村
きめ細やかでなめらかな肉質を持つ、島豚アグーの専門店。においやクセがなく、脂が甘いのが特徴で、うま味成分のグルタミン酸は市販豚の2.5倍も多く含まれている。一緒に楽しむ泡盛は、ボトルオーダーを一切受けずに、すべて店内の甕で寝かせた古酒を提供。どれも料理の邪魔をしない後口ながらも、主張のある風味豊かなものが揃う。
琉球料理&泡盛BAR 月乃浜

23

北部

 沖縄料理 しまぶた屋

沖縄料理 しまぶた屋
恩納村
やんばる島豚アグーを、せいろ蒸しという斬新なスタイルで提供する専門店。シンプルに蒸すことで、本来の魅力を損なうことなくヘルシーに味わえる。テーブルでお客さん自身が蒸すので、できあがりがいっそう楽しみ。まずは、宮古島の雪塩を振って食べるのがオススメ。
沖縄料理 しまぶた屋

24

北部

 きじむなぁ

きじむなぁ
恩納村
恩納村、瀬良垣ビーチのすぐそばにある、海好きたちの集う店。海側の窓からは、エメラルドにきらめく美しい海岸線が見渡せる。スタッフの手作りという店内は、木の温もりを生かした落ち着いた雰囲気。気になる料理は、オムタコライスや海ぶどうパスタといったオリジナルメニューが中心。お酒も泡盛からカクテルまで豊富に揃う。
きじむなぁ

25

北部

 豚しゃぶと琉球料理の店 アダン

豚しゃぶと琉球料理の店 アダン
恩納村
沖縄本島北部・恩納村の景勝地「万座毛」からも近い、オシャレでセンス抜群の沖縄料理店。沖縄特産のヘルシーな豚肉を、思う存分楽しめるのが魅力だ。種類も、あぐー、やんばる島豚、紅豚、長寿豚、琉美豚など、県内のブランド肉を数多く用意。すべて、しゃぶしゃぶで味わうことができる。「鳴き声以外はすべて食べる」と言われる、沖縄の豚。
豚しゃぶと琉球料理の店 アダン

26

北部

 ロケーションダイニング凪−なぎ−

ロケーションダイニング凪−なぎ−
恩納村
窓の外には、一面のサトウキビ畑。まるで映画のワンシーンのような風景を眺めつつ、見た目も味も洗練された沖縄創作料理の数々を味わえる。リゾートエリアの喧騒をよそに、ゆったりとくつろぎながら旅のひとときを満喫できる。夕暮れ時には、ため息の出るような美しいサンセットを見ることもでき、シェフ特製の沖縄料理とともにロマンティックな気分を盛り上げてくれる。
ロケーションダイニング凪−なぎ−

27

北部

 ダイニング&泡盛Bar うら庭

ダイニング&泡盛Bar うら庭
恩納村
沖縄の中のアジアをテーマにした、人気の居酒屋。陽が沈みトーチに火が灯される頃には、幻想的な雰囲気に包まれる。旬の素材を使った創作料理は、どれも独創的かつ美味。毎週水・金・土曜日には、三味線、西アフリカ太鼓・ジャンベ、アコースティックギター&三味線の日替わりライブを行っている。
ダイニング&泡盛Bar うら庭
▲ページのTOPへ戻る
国際通りエリアそのほか那覇エリア本島中部エリア恩納エリア名護エリア石垣島エリア

名護エリア

28

北部

 名桜

名桜
名護市
県内47酒造所、および1協同組合の泡盛が、手頃な値段で楽しめるとあって、観光客はもとより地元の泡盛好きに人気の店。県外では珍しいヒートゥ(イルカ)や、今や沖縄を代表する料理ともいえるゴーヤーチャンプルーなど郷土料理を肴に、各地の銘酒を味わえる。店内は広く、客席も座敷ありのゆったりした空間だ。
名桜

29

北部

 磯味酒処 するじな

磯味酒処 するじな
名護市
ただの沖縄料理とはひと味違う、あんまー(おふくろ)の味が堪能できる。なかでも、口の中でとろけるほどじっくりと煮込んだラフテー(豚の角煮)は店の定番メニュー。一度は食べてみたい料理のひとつだ。店の近くには、オリオンビールの製造工場もあり、ビールの鮮度も抜群と評判。手作りの料理とともに新鮮なビールもオススメだ。
磯味酒処 するじな

30

北部

 夕焼市場

夕焼市場
名護市
沖縄の新鮮な魚介類を思う存分食べたい! そんな願いをかなえてくれるのがこの店。店長自らが県内各地から厳選した旬の食材を食べられる。メニューには、酒の肴以外にもアツアツのピザやお子様ランチなど、ファミリー向けの料理が並び、ファミリーにはうれしい限り。広い店内では地元客とのふれあいも楽しめる。
夕焼市場
▲ページのTOPへ戻る
国際通りエリアそのほか那覇エリア本島中部エリア恩納エリア名護エリア石垣島エリア


石垣島エリア

31

八重山

 郷土料理 琉球の爺

郷土料理 琉球の爺
石垣市
石垣島の新鮮な食材をつかった郷土料理。料理にはミネラルたっぷりの自然海塩「石垣の塩」を使用。珍しいヤシガニやガザミも常時入荷!島ならではの山菜と自家製無農薬ハーブの天ぷらや、お客様の目の前で天然にがりを入れて作る「ゆしどうふ」など、身体にやさしくてヘルシーな八重山郷土料理の数々をどうぞご堪能ください。
郷土料理 琉球の爺

32

八重山

 八重山料理ゆらてぃく

八重山料理ゆらてぃく
石垣市
ずっと変わらない、懐かしい石垣島の家庭の味。石垣島の台所おばぁーが作る島の味、おふくろの味を思い起こさせる料理たちを愛情たっぷりにつくっている。
八重山料理ゆらてぃく

33

八重山

 安心居食屋 石垣菜海

安心居食屋 石垣菜海
石垣市
無農薬・無添加にこだわり、石垣島産の新鮮な海の幸・山の幸をふんだんに使った「創作島料理」は、地元のみならず観光客にも大人気! 石垣島の海菜(アーサ、もずく、海ぶどうなど)や魚貝類、石垣牛など八重山の食材をふんだんに使い、独自の創作島料理を安価で提供している。
安心居食屋 石垣菜海

34

八重山

 郷土料理食事処 ばいぱす亭

郷土料理食事処 ばいぱす亭
石垣市
元フサキリゾート内の郷土料理屋で腕を振るった料理人がオープンした、リピーター率90%という人気居酒屋!島素材をふんだんに使用し、香ばしくカラッと揚がった「天ぷら」は毎回注文する常連さんも多い当店ご自慢の一品。また、“アダンの木”の柔らかな新芽を使った「アダン料理」は、コリコリした筍のような食感が珍しいオススメメニュー。
郷土料理食事処 ばいぱす亭

35

八重山

 南国居酒屋あちこーこー

南国居酒屋あちこーこー
石垣市
南国風の店内で、石垣ならではの島料理と季節の素材を使った創作料理が楽しめる。島料理のコース、飲み放題付きのコースもあり(要事前予約)。
南国居酒屋あちこーこー

36

八重山

 割烹居酒屋しま膳

割烹居酒屋しま膳
石垣市
お手頃な料金で、島の新鮮な海の幸・山の幸を使った郷土料理が楽しめるお店。店主が絶賛し、メニューにも入れてあるのが美崎畜産の石垣牛。そのおいしさが存分に堪能できる「石垣牛のにぎり寿司」はボリュームもあって大満足の一品。また、石垣島ではこの店でしか食べられないという魚「パダラの唐揚げ」、そして店主の自信作「イカスミご飯」もおすすめ!
割烹居酒屋しま膳
▲ページのTOPへ戻る




ヘリオス酒造

名護市許田405

緑豊かな山あいにひっそりと立つ古酒の蔵

瑞泉酒造

那覇市首里崎山町1-35

古酒造りに魂を込める創業120年目の老舗

忠孝酒造

住豊見城市名嘉地132

泡盛貯蔵用の甕にもこだわる個性的な蔵元



本土の居酒屋でもよく見かける、琥珀色の泡盛「くら」の製造元。酒蔵所があるのは、山紫水明の地として知られる名護市の森の中。工場見学では、オーク材の樽が無数に並べられた名物の古酒蔵を見ることも。



創業1887年の老舗中の老舗。伝統的な酒造りにこだわり、最低7年以上寝かせた泡盛でないと、古酒としては認めない。工場見学後には試飲タイムもあり、運がよければ年代モノの古酒が味わえるかも。



泡盛だけでなく、それを貯蔵するための甕にもこだわった酒造所。地元・豊見城で取れる上質な土で作られる「南蛮荒焼甕」が、蔵に並ぶ姿は圧巻だ。泡盛の製造工程はもちろん、酒甕の作陶風景も見学できる。

工場見学のできる酒造所一覧はこちら
▲ページのTOPへ戻る



泡盛之店 琉夏

那覇市松尾2-11-11

泡盛の専門店 バサー屋

那覇市牧志1-3-43

泡盛蔵 美栄橋店

那覇市久茂地3-3-1



床から天井までくまなく並べられた泡盛。専門店ならではの豊富な品数と知識で、安心して購入することができる。

琉夏の詳細はこちら


沖縄でも滅多にお目にかかれない、珍酒銘酒の数々が一堂に並ぶ泡盛専門店。その品数の多さには圧倒される。

バサー屋の詳細はこちら


泡盛、古酒のほか、ハブ酒の品揃えも豊富。試飲もできるので、選ぶのに迷ったら気軽にスタッフに相談しよう!

泡盛蔵の詳細はこちら
▲ページのTOPへ戻る





沖縄県内には、全部で48もの泡盛酒造所があります。当然、お酒の銘柄も数え切れないほど! なので、お気に入りを探すのもひと苦労。そこで、タビンチュネット編集部が、オススメ泡盛を厳選して教えちゃいます♪




●六蔵七杜氏 43度

六蔵七杜氏 43度

神谷酒造の南光と、ほかの酒造所の泡盛である龍泉、国華、久米島、千代泉、与那国の5銘柄をブレンドした意欲作。43度と度数も高めです。




●豊年 かめ貯蔵 28度

豊年 かめ貯蔵 28度

蒸留後、約1年間も甕貯蔵。ロックでも、決してうま味が逃げない28度という絶妙の度数を実現した逸品。伊良部島の渡久山酒造の泡盛です。




●久米島 門外不出 43度

久米島 門外不出 43度

名前の通り、生産本数が少ないため、とにかく入手困難な一本。久米島の米島酒造が誇る長期熟成の古酒で、濃厚かつまろやかな味が特徴です。




●龍泉ブルー 30度

龍泉ブルー 30度

1939年創業の歴史ある龍泉酒造の泡盛。「羽地内海」の名前で長年愛されていた泡盛が、名前を変えて新登場。ブルーの瓶が沖縄の海のようです。




●國華レトロラベル30度

國華レトロラベル30度

名護の津嘉山酒造の泡盛。月生産本数250本の、とってもレアな銘柄です。ラベルもかわいらしく、コレクションとしてもオススメの一般酒です。




●鑑評会記念酒 28度

鑑評会記念酒 28度

神谷酒造のイチオシ銘柄。泡盛の鑑評会にて3年連続「沖縄国税事務所長賞」を獲得した逸品です。東風平の旧工場で作られた最後のお酒です。




工場見学のできる
酒造所一覧はこちら