沖縄の琉球ガラス

琉球ガラスづくりを体験しよう!

今ではお土産の定番となっている「琉球ガラス」。この琉球ガラスの歴史から作り方、また実際に琉球ガラスを作れるショップなどを紹介しています。



琉球ガラスとは?

初めてガラスが作られたのが明治時代とされたおり、県外から来た職人により、作られました。1975年に開催さらた沖縄海洋博覧会から注目を浴び、観光お土産品として需要が伸びました。
現在では、沖縄のお土産品の定番となっているおり、グラスやお皿、アクセサリーやとんぼ玉、フォトフレーム、キャンドルなど種類は様々で、色や模様、形などもバリエーションも豊富になっています。

琉球ガラスについて

琉球ガラスの種類について

琉球ガラスのコップ

琉球ガラスのコップ

お土産屋さんでよく目にする琉球グラス。グラスと言っても、様々な形や色、模様があり、個性豊かなのが特徴で、自分好みの琉球グラスが見つかるはずです。体験工房などでも作ることができ、自分用のお土産としても人気があります。

琉球ガラスのお皿

琉球ガラスのお皿

沖縄らしい、色彩豊かな模様のお皿も人気があります。暑い夏などに冷製のお料理を盛り付ければ、とても涼しげになります。また、工房でもお皿作り体験を実施しているお店もあるので、チャレンジしてみては?

琉球ガラスの置物やアクセサリー

琉球ガラスの置物

グラスやお皿以外にも、オブジェやランプ、アクセサリーなど色々なものが琉球ガラスで作られています。アクセサリーは、持ち運びが楽なので、お土産品として人気があります。



琉球ガラスの作り方について

琉球ガラスはの原料は主に、珪砂と呼ばれる砂の他に、ソーダ灰や石灰などから作られています。昔は色をつけるために、空き瓶などを利用していましたが、現在では、着色剤を調合することにより、色鮮やかな色を表現しています。
今回はこの琉球ガラスがどのように作られるのか簡単にご紹介いたします。

琉球ガラスの作り方について

熔解・形を作る

熔解・形を作る

溶かしたガラスを吹き竿と呼ばれる鉄の棒のようなものに、巻き取り、形を作っていきます。一定の大きさになるまで、何度かガラスを巻きつけ、息を吹き込み基本の形まで整形します。


整形

整形窯であぶり、軟らかくしながらガラスの口の部分をハサミなどで広げて整形します。この段階である程度完成品に近くなっています。最後はガラスの切り離しをしますが、切り離した跡は、バーナーであぶって形をなめらかに整えます。

琉球ガラスの整形

徐冷窯でゆっくり冷し完成

徐冷窯でゆっくり冷す

できあがったガラスを一晩かけてゆっくり冷やします。ガラスは急激な温度変化に弱いので、約600度の徐冷窯に入れ徐々に冷し完成となります。




実際に琉球ガラス作りを体験しよう

琉球ガラス作りを実際に体験できるオススメのショップの一覧になります。地域を知り尽くした、たびカタログの担当者が厳選したショップをご紹介しています。

琉球ガラスが作れるおすすめのお店


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