沖縄のお酒 泡盛の日特集
沖縄の酒といえば、やはり泡盛。それと一緒によく聞くのが、「古酒(くーす)」という言葉。泡盛は長い間貯蔵すればするほど熟成し、古酒としておいしくなる。泡盛を飲む喜びは、古酒を寝かせる愉しみと言ってよい。15世紀に生まれ、世界的にも歴史の古い蒸留酒、泡盛。小難しいうんちくは抜きにしても、ちょっとだけ泡盛のことを知れば、もっとおいしくなるはず。
即席泡盛博士! 泡盛と古酒 Q&A | 沖縄で泡盛を買うならこの店 | 泡盛片手に食事を楽しもう! 泡盛と料理が自慢の店
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※壺入り古酒専門店 かーみや店主 平野さん談を一部加筆 |
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地元の常連客も多い、平和通りのお土産店。創業48年を迎える老舗で、沖縄の銘菓、輸入菓子、泡盛など、3000種類以上のおみやげを取り揃えている。また、チョコレートで有名な「ハーシー」の沖縄の総代理店でもあり、品揃えも充実。新商品もいち早く店頭に並ぶので、ぜひチェックしてみよう。
泡盛を貯蔵、熟成させるための、甕(カメ)を専門に取り揃える店。釉薬を一切使わない、昔ながらの荒焼き甕をはじめ、泡盛の熟成に適した酒甕が豊富に揃う。また、その場で実際に古酒(クース)作りを体験することも。泡盛大好きのスタッフが、おいしい古酒作りの秘訣を教えてくれる。
食品から工芸品、化粧品にいたるまで、沖縄にこだわった商品構成が魅力。ココでしか手に入らないオリジナル商品もあり、沖縄に来る度に立ち寄るというリピーターも多い。お菓子や泡盛、かりゆしウェアなど、アイテムの数も豊富で、欲しいものがきっと見つかるはず。店内は、通路を広くとっているので歩きやすく、車イスの人もラクに買い物が楽しめる。

沖縄本島 南部 那覇 国際通り | 沖縄本島 南部 その他 | 沖縄本島 中北部
備長炭を使った串焼きの店。やきとりやレバーといった定番の串焼きのほかに、サクサクとした口当たりの串揚げも、2本¥200〜取り揃えている。メニューには載っていないが、店長オススメの泡盛も揃えているので、気軽にたずねてみよう。
国際通り近くにある、地元客にも人気の居酒屋。南国の砂浜をモチーフにした店内は、至るところに遊び心がいっぱい。料理は食材からこだわり、アグーや石垣牛などの県産素材を使用。家庭的な沖縄料理から、創作料理まで幅広く用意している。またグループでの食事には、飲み放題付きのコース料理もオススメ。
「花」や「ハイサイおじさん」などの名曲で知られる、喜納昌吉&チャンプルーズのホームグラウンド。民謡や琉球舞踊、エイサーの演舞など、沖縄の伝統芸能のオンパレード。「祭り」をテーマに、にぎやかなステージが繰り広げられる。泡盛片手に、沖縄のステージをおもいっきり満喫しよう。
職人が握る本格派の寿司と、上質なワインが同時に堪能できる「寿司バー」。マグロやホタテ、車エビなどの寿司ネタが豊富に揃うほか、県産和牛のステーキなども味わえる。ワインだけでなく、泡盛や日本酒も揃っている。店内から見える、美しい夜景もごちそうのひとつだ。
地産地消をモットーに、こだわりの県産素材を使っているラーメン屋。ラーメンだけでなく、「おかえりなさいセット」などのメニューもあるのが魅力。鉄鍋棒ギョーザ、自家製キムチ、乾杯ビール、泡盛・焼酎・日本酒のいずれかを一合、これだけセットになってたったの¥1000!
まるで南国のリゾートにいるような、心地よい時間を過ごせる、ハワイアンバー&ダイニング。メニューは、本場ハワイの料理から、アレンジを加えた創作料理まで、幅広く揃う。ハワイの地ビールや、コナコーヒーを使った、「コナコーヒー泡盛」など変わったメニューも楽しめる。
国道58号線沿い、新都心エリアにあるレストラン。寿司や刺身、煮付けなど、新鮮な県産魚を使ったメニューを、豊富に取り揃えている。沖縄の家庭的な料理が楽しめるのも嬉しい。泡盛も50種類〜と豊富に揃えているので、いろいろな銘柄を注文して、飲み比べてみよう。
毎日のように、地元の常連さんでにぎわう居酒屋。温もりあふれる家庭料理が自慢で、味にうるさい食通が「これぞ沖縄の味!」と絶賛するほどだ。また料理同様に、店内はとてもアットホームな雰囲気。カウンターでは、店長とのおしゃべりも楽しみのひとつだ。ビールのほかに泡盛も豊富に揃うので、料理とともに大いに酔いしれよう。
沖縄自動車道の那覇インター近くにある、自然志向のカフェ。「おすすめ」を注文すれば、その日の気分や体調に合わせて食事を作ってくれる。医食同源がテーマというだけあり、至るところにこだわりが見られる。夜1時まで営業しているので、泡盛や日本酒もそろっている。
風光明媚な残波岬の近くにある、本格中華レストラン。酢豚や八宝菜といった定番に加え、ニンニク風味のソースをかけて食べる豚足の唐揚げ「パター」など、創作メニューも豊富に揃う。また、沖縄そばや豆腐チャンプルーなど、沖縄料理も充実。料理5品¥3150〜の「円卓コース」もあり。
県内屈指のリゾートエリア、恩納村にオープンしたステーキレストラン。県産和牛をはじめ、沖縄のブランド豚「アグー」などのステーキを、前菜付きのコースで楽しめる。ステーキに使う牛肉には、赤身の旨味が引き立つよう、A3・A4クラスの肉を使用。鉄板付きのテーブルでは、肉や野菜などの食材を、目の前で豪快に焼き上げてくれる。
無農薬の有機野菜をはじめ、肉や魚など、素材はいずれも地元のものばかり。「やんばる島豚あぐー」や「やんばる若ドリ」といったブランド肉や、新鮮な魚介類など、ここでしか食べられない逸品ばかりだ。メニューもさまざまあり、焼物、揚物、炒め物、刺身、サラダなど、実にバラエティ豊か。地元でも知る人ぞ知る、穴場中の穴場だ。


神谷酒造の南光と、ほかの酒造所の泡盛である龍泉、国華、久米島、千代泉、与那国の5銘柄をブレンドした意欲作。43度と度数も高めです。
蒸留後、約1年間も甕貯蔵。ロックでも、決してうま味が逃げない28度という絶妙の度数を実現した逸品。伊良部島の渡久山酒造の泡盛です。
名前の通り、生産本数が少ないため、とにかく入手困難な一本。久米島の米島酒造が誇る長期熟成の古酒で、濃厚かつまろやかな味が特徴です。
1939年創業の歴史ある龍泉酒造の泡盛。「羽地内海」の名前で長年愛されていた泡盛が、名前を変えて新登場。ブルーの瓶が沖縄の海のようです。
名護の津嘉山酒造の泡盛。月生産本数250本の、とってもレアな銘柄です。ラベルもかわいらしく、コレクションとしてもオススメの一般酒です。
神谷酒造のイチオシ銘柄。泡盛の鑑評会にて3年連続「沖縄国税事務所長賞」を獲得した逸品です。東風平の旧工場で作られた最後のお酒です。