沖縄土産はコレで決まり! 沖縄土産特集
旅行に行ったら、誰でもお土産を買いますよね? 南国フルーツ、三線、シーサーなどなど、めずらしいものがいっぱいある沖縄では、ふだんは抑えている“物欲”も、ついつい刺激されてしまうはず。友だちに、家族に、恋人に、そして自分に…、手当たり次第に買うよりも、まずは沖縄の定番土産を押さえたいところ。ということで、沖縄でも有名なお土産店イチオシの「オススメ商品」を厳選紹介。お気に入りを見つけよう!
那覇市 国際通り周辺
浮島通り沿いにあるショップ。キュートな海がめをモチーフにしたオリジナルグッズをはじめ、県内在住のアーティストがデザインしたTシャツなど、沖縄をテーマにしたアイテムを豊富に取り揃えている。もちろん、キッズやレディス、メンズ用まで、サイズも充実。島ぞうりにオリジナルの模様をあしらった、「島サバタトゥー」なども販売している。
吉本興業のお笑い芸人など、芸能人にも人気の高い「豊天商店(ぶーでんしょうてん)」の沖縄版Tシャツが手に入る店。その場でイラストや言葉などをプリントできる、沖縄限定Tシャツも揃う。カラーやサイズが豊富で、10〜15分で製作可能。また、沖縄本島の形やハイビスカスの花など、南国・沖縄をモチーフにデザインされた「沖縄限定ジッポー」もオススメ!
2009年4月、国際通りに新しくオープンした、軍用品をリメイクしたアイテムなどを揃えたミリタリーショップ。「本物の素材を使用する」ことにこだわり、軍用品・戦闘服などの特長・機能性を活かした、オリジナルデザインの商品を取り揃えている。テント・ブランケット生地に紅型の手法で柄を染め付けたバッグ、迷彩柄のシュシュなど、女性にオススメのアイテムもいっぱい!
「いつも海を感じていたい」がキャッチフレーズの、海がテーマのグッズショップだけに、店内はいつも海の香りでいっぱい。沖縄近海に棲むジュゴンなどをデザインしたTシャツ、愛らしいイルカやモチーフにしたシルバーアクセサリーなど、オリジナリティあふれるアイテムが揃う。どれも、専属デザイナーによるオリジナル商品ばかりだ。
国際通り沿いにある、かりゆしウェアの専門店。沖縄の人々にとってなじみ深い植物「月桃(げっとう)」を使った生地から作られた、県内でもめずらしいかりゆしウェアを取り扱っている。すべての柄がオリジナルで、月桃の花やシーサーなど、沖縄らしいデザインのアイテムばかり。女性にはかりゆしウェアだけでなく、涼しげなワンピースもオススメ!
地元の常連客も多い、平和通りのお土産店。創業48年を迎える老舗で、沖縄の銘菓、輸入菓子、泡盛など、3000種類以上のおみやげを取り揃えている。また、チョコレートで有名な「ハーシー」の沖縄の総代理店でもあり、品揃えも充実。新商品もいち早く店頭に並ぶので、ぜひチェックしてみよう。
妖精「キジムナー」をモチーフにした絵や、藍染めのTシャツ、琉球ガラスの食器など、個性的な工芸品を豊富に揃えるショップ。どれもここでしか手に入らない一点モノばかりで、行けば必ず気に入ったお土産に出会えるはずだ。国際通りの1号店、2号店をはじめ、琉球村にも姉妹店があるので、訪れた際にはぜひとも立ち寄ってみよう。
ぶた好きにはたまらない国際通り沿いにあるTシャツ屋さん。沖縄県内はもちろん、全国的にも有名なブランド豚「アグー」をモチーフにしたTシャツをメインに、タコライスなど沖縄をテーマにしたキュートでポップなTシャツが数多く揃う。店内にあるアイテムは全て、店主が企画やデザイン、制作まで手がけたオリジナル商品。
国際通りの近くにある、こじんまりとした雰囲気の三線専門店。初心者のための入門三線セットから、オーダーメイドの本格派の三線まで、幅広く取り扱っている。また、ちんだみ(調弦)用のチューナーなど、便利な三線グッズも販売。「まずは三線の楽しさを知ってほしい」と、三線体験も無料で行っているので、気軽に訪ねてみよう。
平和通り沿いにある、アクセサリーと雑貨の店。ショップ内の棚や壁には、沖縄をモチーフにしたオリジナルのアイテムが、ギッシリと並んでいる。なかでもオススメは、好きなフレームにパーツを入れて加工できる「ネームプレート」。そのほか、色とりどりのビーズやガラス、ホタル石などを使った、スタッフ手作りのアクセサリーも人気が高い。
「遊び」をテーマに、独自の視点で沖縄をとらえたオリジナルブランドをはじめ、プロレスネタが楽しいHAOMING(ハオミン)、和+洋+遊びをテーマにした、PUNK DRUNKERS(パンクドランカーズ)など、個性的なアイテムが並ぶ。メインのTシャツのほかにも、ジーンズ、帽子、カバン、ベルト、財布なども揃う。
厄除けや恋愛成就など、持つ人にさまざまなパワーを与える「天然石」。こちらの店では、ターコイズやアメジスト、インカローズなど、世界各地から仕入れた石を使い、3万点ものアイテムを取り揃えている。また、お客さん自身が選んだ石を使って、ストラップなどのオリジナルグッズも作ってくれる。
相変わらず人気のアメリカ発のブランド「Abercrombie&Fitch」。通称、アバクロ。ところがネット通販などの限られた方法でしか買えないのが現状だ。でもショップに行けば、実際手にとって選べるのはもちろんのこと、価格も驚くほどリーズナブル。一点モノのアイテムもあり、商品の入荷サイクルは月に1、2回と早いので、気に入ったら即購入がベスト!
色鮮やかな「ちゅら玉」は、ひとつひとつ心を込めて作られた、ハンドメイドのアクセサリー。どれひとつ同じ形のものはないので、自分だけのお気に入りを探そう! 店内には、アクセサリーのほか、海をイメージしたかわいらしい雑貨も豊富に揃う。沖縄旅行の記念に、また、大切な人へのプレゼントにぴったりの品が手に入ること間違いなし!
牧志公設市場がある平和通りの横っちょ、パラソルが並ぶガーブ川商店街にあるメキシコ雑貨の店。店内にはロザリオやエスカプラリオなどのお守りやアクセサリーをはじめ、サラペ(織物)や小物、置物、それにTシャツや巻きスカート、刺しゅうがかわいい民族衣装などの衣類までカラフルで楽しいアイテムが幅広く揃う。
2009年5月、平和通り沿いに新しくオープンしたショップ。透明感のあるクリスタルガラスを使った「ラインストーン」、金属性の鈍い輝きを放つアルミ素材の「オクタゴン」などのパーツをデザインに合わせて配置した、オリジナなTシャツを取り扱っている。そのほか、島ぞうりや黒豚アグー、ハイビスカスの花など、沖縄をイメージして作られたTシャツも豊富!
シーサーをはじめとする沖縄の民芸品から、アジア各国の雑貨や衣類まで、幅広く取り揃えるショップ。なかでも、金運が上がると評判の「金運シーサー」は、店長イチオシの品。商売繁盛も期待できるので、職場へのお土産にもぴったりだ。店があるのは、地元の買物客も多く訪れる「サンライズ那覇商店街」の中。散策の折にはぜひ訪れてみよう。
牧志公設市場のすぐそばにある、本格派ベトナム雑貨の店。「ロンブオン」とは、ベトナムの神話に登場する王様の名前。店内には、ベトナムをはじめとするアジア諸国から仕入れた、ハンドメイドのめずらしい雑貨がズラリと並ぶ。現地の工場から直接仕入れるアオザイや、オリジナルブランドの靴など、アジア発のファッションアイテムも豊富に揃う。
沖縄県内で生産された70種類の塩をはじめ、日本・世界各国の塩を取り扱う専門店。バスソルトやボディケア用品を含めると、実に450種類以上のグッズが揃う。店にある塩は全て試食可能で、塩の専門知識が豊富な「ソルトソムリエ」が、それぞれの特徴や料理との相性について説明してくれる。味見をしながら、自分に合った塩を見つけよう。
オリジナルデザインのかりゆし風ウェア、「沖縄アロハ」の販売店。生地の生成から商品のデザイン、縫製まで、すべての製造工程を自社で行っている。どのアイテムもサイズごとに90着の限定販売で、毎年新しいデザインが誕生するため、目が離せない! オリジナルウェアのほか、沖縄ではめずらしい「HTC」など、人気ブランドのアイテムも手に入る。
創業50年以上の歴史をもつ三線店。初心者向けの人工皮の三線から、本格的な本皮の三線まで、さまざまな三線を取り扱っている。なかには、紅型柄の「かりゆし三線」など、ココにしかないオリジナルも。そのほか、三板(サンバ)やパーランクーなどの打楽器、ポップスや民謡のCD・楽譜など、沖縄音楽に関するものなら何でも揃う。
アクセサリーや雑貨が中心のお土産店。なかでも、ココの一番の自慢は、夜光貝のフタに写真を埋め込んだ、オリジナルの「ちゅらぴくちゃー」。デジカメや携帯電話の画像を、そのまま転写できるので、旅の思い出にもぴったり。カップルや夫婦にも大人気だ。店名の悠ヶ風(ゆがかじ)とは、世界の幸せを意味する沖縄の方言。
ひとつひとつ精巧に仕上げられた、美しいハワイアンジュエリー。こちらは、その専門店。ペンダントや指輪、ブレスレットなど、100点以上のアクセサリーを取り揃えている。なかには、県内ではめったに手に入らない、めずらしいブランドも。そのほか、沖縄をコンセプトにした、オリジナルのシルバーアクセサリーも手に入る。
食品から工芸品、化粧品にいたるまで、沖縄にこだわった商品構成が魅力。ココでしか手に入らないオリジナル商品もあり、沖縄に来る度に立ち寄るというリピーターも多い。お菓子や泡盛、かりゆしウェアなど、アイテムの数も豊富で、欲しいものがきっと見つかるはず。店内は、通路を広くとっているので歩きやすく、車イスの人もラクに買い物が楽しめる。
南部 その他
自然のエキスをぎゅっと閉じ込めた、肌に優しい石けん&化粧品を取り扱うショップ。店名にあるチュフディとは、沖縄の方言で「ひとつの便り」という意味。季節に合せて、お客さんの肌に合わせたコスメやスキンケア方法を提案していくという、熱い想いが込められたネーミングだ。敏感肌やオイリーな肌の人も、まずは、スタッフに気軽に相談してみよう。
紅イモや黒糖など、県産素材を使ったスイーツを豊富に取り揃えたショップ。イチオシは、マンゴー、紅イモ、黒糖の3つの素材から生まれた「琉球プリン」。豆乳を使用しているのが特徴で、それぞれの素材の味がしっかりと舌に残る、濃厚な味わいがたまらない。旅の間に、ぜひ試してみよう。
言わずと知れた沖縄の名菓「黒糖」を使った、オリジナルの食料品を取り扱っている店。ピーナッツやカシューナッツが入った黒糖をはじめ、黒糖をベースにしたジャムやサーターアンダギーなど、商品の品揃えも充実。浦添市に製糖工場を持つ「仲宗根黒糖」の直営店だけに、どれも味はお墨付き。ヤギのミルクから作られたアイスクリームなども楽しめる。
石垣島発のファッションブランド「T-guma(ティーグマ)」が、那覇市の住宅街の一角に誕生! 「島リゾート」をコンセプトに、ビーチの散策からレストランでの食事まで、カジュアルにもフォーマルにも着こなせるような、洗練されたデザインのウエアを販売している。ディスプレイにもこだわりが見られる店内には、Tシャツやワンピース、ボトムなど、オリジナルのアイテムがズラリ! たくさんのウエアの中から、自分に合ったリゾートスタイルを見つけよう。
創業70年以上の歴史を誇る、「ちんすこう」の老舗。ちんすこうとは、小麦粉や砂糖などから作られる、沖縄の銘菓のこと。ちんすこうの種類は数あれど、こちらは別格。県内外問わず、多くのお客さんに愛され続けている。基本のプレーンのほか、ゴマや黒糖、海塩を練り込んだちんすこうも人気。試食もできるので、いろいろな味を試してみよう。
沖縄でお宝発見! 見て、さわって、24時間遊べる大型アミューズメントリサイクルショップ。昔懐かしいレアなマンガやゲームソフトから、ファッションアイテムまで700坪のフロアに「お楽しみ」がぎっしり。県内トップの品揃えを誇る楽器コーナーは、ギターやベースだけでも300本超。沖縄の伝統楽器「三線(さんしん)」もお見逃しなく。
明治の中期に沖縄で生まれた、歴史ある琉球ガラス。ココはその琉球ガラスを見るだけでなく、実際にふれたり作ったりすることのできる体験型施設。もちろん、ギャラリーショップでは、職人の日々の修練によって生み出された、色鮮やかな琉球ガラス製品を購入することも。沖縄旅行の思い出に、世界にたったひとつのオリジナルグラスを手に入れよう。
沖縄本島北部 恩納村周辺
息を飲むほどに精巧なディティール。ひとつひとつていねいに仕上げられたシルバージュエリーは、どれもココでしか手に入らない完全オリジナルだ。デザインコンセプトは沖縄。イルカやマンタ、ミンサー織りやシーサーといった、沖縄の自然や文化をモチーフにしたアイテムが豊富に揃っている。なかでも注目は、天然の星砂をあしらったジュエリー。
自然素材を使ったアクセサリーの専門店。沖縄の海や山、また海外から直接買い付けためずらしい素材を使用している。オーナー夫婦自ら、使用する貝の解体やデザイン、研磨、アクセサリーへの加工といった工程を行っているため、どのアイテムも完全オリジナル。素材の特長を活かしたデザインは、独自の存在感を生み出している。
県産素材から作られた、オリジナルスキンケア&ヘアケア用品の販売店。工房と隣接したショップには、シャンプーやボディーソープ、化粧水などがズラリと並ぶ。なかでもイチオシは、自社の農園で栽培されたハイビスカスを使った、保湿効果バツグンのコスメ。そのほか、月桃やシークヮーサーから抽出された精油なども販売されている。
沖縄をテーマにデザインされたファッションアイテムが、一堂に揃う人気ショップ。ちょっと変わったメッセージTシャツや、ひとクセあるデザインものなど、店内に並ぶ商品の内、ほとんどがオリジナルのアイテムだ。思わずうなずきたくなるようなユーモアたっぷりの商品ばかり。恩納村滞在時には、ぜひ立ち寄ってみたい場所のひとつだ。
「沖縄独自の陶芸文化に触れてほしい」とのオーナーの想いから、シーサーの手作り体験を行っている工房。作り方をていねいに教えてくれるので、初めてでも本格的な出来栄えに大満足。ショップでは、オーナーの作品やオリジナルの「家守(やもり)シーサー」がプリントされたTシャツのほか、県内で活躍する作家の作品なども販売されている。
