那覇で食べる沖縄の家庭料理- 沖縄旅行人ネットリポート Monthly
沖縄観光・旅行
|
石垣島観光・旅行
|
沖縄ダイビング
サイトマップ
沖縄タビンチュネットTOP
>
沖縄旅行の基本情報
>
沖縄旅行人ネットリポート Monthly
> 那覇で食べる沖縄の家庭料理
VOL.19 那覇で食べる沖縄の家庭料理
せっかくの沖縄旅行だし、やっぱり本場の沖縄料理を食べてみたいもの。とはいっても、「ありきたりな味じゃ満足できない」という人も多いはず。そこで、国際通り界隈で、地元でも評判の沖縄料理店を厳選紹介! 沖縄ならではの素朴な味と、家庭的なもてなし。「ホントの沖縄」をしみじみ感じる、素敵なお店ばかりです。沖縄が初めての人も、リピーターも、誰もが必ず満足できる料理が揃います。
のれんをくぐって一歩中に入ると、まるで別世界。木の温もりが感じられ、赤瓦と石垣を配した内装が、旅の気分をいっそう盛り上げてくれる。地元客にも評判の料理は、「地産地消」がテーマ。ランチ・ディナーともに、旬の県産食材をたっぷりと使っている。とりわけ、家庭料理には絶対の自信をもち、メニューも実にバラエティ豊か。沖縄版おふくろの味とも言える、懐かしい味が楽しめる。また、泡盛の種類も充実しているので、飲み方や味、銘柄など、気軽にスタッフにたずねてみよう。
お酒のおつまみにもぴったりのラフテー。かめ貯蔵の泡盛と一緒にぜひ!
■住所
那覇市安里1-1-55
■地図
地図はこちら
■電話
098-863-8704
■営業
11:00〜0:00
■休み
なし
■HP
http://www.ryutan.net/
長時間かけてじっくりと煮込んでいるので、びっくりするほど肉がやわらか。余分な脂がすっかり取り除かれているので、見た目よりヘルシー。これが、長寿の秘訣!
マースは塩のこと。魚を塩煮にした、シンプルな近海魚のマース煮¥1280
店内に踏み込んだとたん、そこはもう「昔うちなぁ」。今では失われつつある、沖縄の懐かしい家並みを再現した空間は、活気に満ちたかつての村の暮らしをほうふつとさせる。そこで味わえるのはやっぱり、沖縄の地料理。生命力に満ちた島の恵みを、あますところなく使った「命薬(ぬちぐすい)」。奇をてらわず、素材の持ち味を生かした、昔ながらの素朴な料理が楽しめる。また毎夜、島唄ライブを開催。三線の音色と太鼓の響きが旅の高揚感と相まって、心地よい熱気に包まれる。
マース煮は、魚を塩で煮ただけのシンプルな料理。それだけに、素材が命。沖縄産の塩、通称「島マース」を使うことで、魚のうま味をより引き出している。
■住所
那覇市牧志2-7-25
■地図
地図はこちら
■電話
098-862-3124
■営業
11:00〜0:00
■休み
なし
■HP
http://tb.jcc-okinawa.net/
日本最南端の有人島、波照間島をイメージして作られた店。新しい建物が目立つ国際通り界隈にあって、とても貴重な存在だ。石垣が設けられた入口を抜けると、まるで離島の路地に迷い込んだような気分に。赤瓦の古民家を模した個室など、国際通りではなかなか味わえない温かな風情にあふれている。料理には、沖縄の大自然が育んだ県産野菜や、漁港から直送された新鮮な魚介を使用。家庭的なメニューが多く、今まで料理店などでは食べたことのないような料理にお目にかかれるかも!?
濃厚な味に、初めはびっくり。でもクセになる味。イカスミジューシー¥650
■住所
那覇市牧志1-2-30
■地図
地図はこちら
■電話
098-863-8859
■営業
11:00〜0:00
■休み
なし
■HP
http://hateruma.jcc-okinawa.net/
イカスミは、がん予防にもよいと言われる健康食品。そのイカスミをふんだんに用いて、まるでリゾットのように食べるのがこの料理。クセになること間違いなし!
お造り、粒味噌焼き、骨揚げの3種類の食べ方で楽しむ、グルクンセット¥1600
県産品を中心に、厳しい眼と鋭いセンスで入念に吟味。これはと思う、一級食材のみを提供する。なかでも秀逸なのは、漁師が直接店まで運んでくる新鮮魚介を使った料理。せりや卸、仲買などの過程が一切ないため、運搬作業も短縮でき、捕った魚を遊ばせておく時間が少なくて済むのだ。造り、塩焼き、唐揚げ、煮付けから好きな調理法を選べ、各¥1500〜。一匹のうち半身を刺身、残りを煮付けといった楽しみ方もいい。泡盛も充実の品揃えで、魚料理によく合うすっきりとした銘柄も多い。
グルクンの唐揚げは、揚げ加減も絶妙! サクサクふわふわの食感で、とても食べやすい。調理法がシンプルだからこそ、魚本来のうまさが堪能できる。しかも、安い!
■住所
那覇市久茂地3−8−3 2F
■地図
地図はこちら
■電話
098-864-2887
■営業
17:30〜翌1:00
■休み
なし
■HP
http://www.nantou-syubou.com/
店名の「あんつく」とは、亜熱帯特有の植物「アダン」の根の繊維で編まれた、八重山地方で作られるカバンのこと。昔は野良仕事に行く際に、弁当を入れるのに使われていたという。国際通りから少し奥まった場所にある店は、知る人ぞ知る穴場。照明を落とした店内に、しっとりとした沖縄民謡がよく似合う。メニューを開くと、35年間変わらぬ定番の沖縄家庭料理がずらり。一人¥2000ほどで定番料理のセットを頼めるため、とてもリーズブル。シンプルだが味わい深い、本格沖縄料理が堪能できる。
コンビーフで味付けされたシンプルな家庭の味、ごーやーちゃんぷるー¥500
■住所
那覇市牧志1−7−1
■地図
地図はこちら
■電話
098-866-4112
■営業
18:00〜23:00
■休み
日
■HP
なし
ダシを上手くからませるため、豆腐を砕いてから炒めるのがコツ。ポークでなく、コンビーフ(時々ソーセージ)を使っているので、食べやすく懐かしい味わいに。
県産の島らっきょうと自家製油みそを付け合せた、焼きてびち¥780
にぎやかな国際通りからちょっと筋道に入ると、窓のない真っ白な外壁に重厚な木戸がひとつ。隠れ家的なたたずまいからはどんな店か想像もつかないが、一歩中に入れば、壁も座敷もカウンターも木をふんだんに使った、温かみのある造りに心がなごむ。気になるメニューは、近海の新鮮魚介や県産の紅豚を使った料理中心。定番の沖縄料理から創作料理まで、スタイルも幅広い。また、日替わりメニューも豊富で、滞在中に何度通っても新しい発見が。地元の常連も多いのも、これならうなずける。
中はトロトロ、外はパリッとした食感がうれしい焼きてびち。じっくり時間をかけて下茹で&本茹でし、しっかり油を抜くことで、コラーゲンたっぷりに仕上がる。
■住所
那覇市久茂地3−29−16
■地図
地図はこちら
■電話
098-800-7818
■営業
18:00〜翌1:00
■休み
日
■HP
なし
▲
ページのトップに戻る
▲
沖縄旅行人ネットリポートのバックナンバーを見る