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沖縄ダイビングショップ比較 - 沖縄タビンチュリポート

沖縄ダイビングショップ比較

沖縄に夏がやってきました。この季節の沖縄観光といえば、なんと言ったってダイビング。スカッと晴れた青空の下、エメラルドグリーンの南国の海に抱かれて、ウミガメに会うのもよし、洞窟を泳ぐのもよし。ビーチでちょっとだけ体験ダイビングするのもよし、慶良間諸島でどっぷりダイビングに没頭しちゃうのもよし。とにかく、こんなに美しい海に潜らなきゃもったいない! ということで、沖縄のダイビングショップを徹底紹介! 自分にあったダイビングショップを選んで、思いっきり満喫しよう。


沖縄本島北部のダイビングショップ

北 部

恩納村

ビーチリゾート倶楽部 BRAVO


沖縄本島・西海岸屈指のロケーションを誇るマリブビーチにある、人気のダイビングショップ。店のモットーは、安全性・快適性・確実性。真栄田岬(まえだみさき)の青の洞窟ダイビング&シュノーケルガイドには定評があり、ここでしか体験できないオリジナリティあふれる青の洞窟探検が楽しめる。オリジナルのガイドをぜひ満喫しよう!
ビーチリゾート倶楽部 BRAVO

北 部

恩納村

SPARKLE(スパークル)


本島南部の新原ビーチから北部の古宇利島まで、ポイントの多彩さが魅力のダイビングショップ。お客さんのリクエストを聞いて、その人のレベルや好み、スケジュールにぴったりのポイントへと案内してくれる。また、体験時間が長いのもこちらのメリット。時間的なゆとりがあるので、初心者でも十分に海を満喫できる。
SPARKLE(スパークル)

北 部

本部町

MMC(モトブマリンクラブ)


本島北部の本部町沖合いに浮かぶ、水納島。島の形から、クロワッサンアイランドとも呼ばれるこの島の周囲には、沖縄でも有数のサンゴ礁が広がり、多くの熱帯魚が生息している。そんなとびっきりの海を舞台に、ダイビングやシュノーケリングなどを楽しめるのがこのショップ。離島ならではの、透明度抜群の美しい海を満喫できる。
MMC(モトブマリンクラブ)

北 部

恩納村

アクア恩納マリンリゾート


通常のダイビングやシュノーケリングに加え、タンクを背負わずに海に潜れる、沖縄初の新感覚マリンスポーツ「スクーバBEE(ビー)」も楽しめる。船が出るのは、恩納村のリゾートエリア内にある前兼久漁港。そこから「青の洞窟」で有名な真栄田岬をはじめ、残波岬や万座毛など、さまざまなポイントへ連れていってくれる。
アクア恩納マリンリゾート

北 部

恩納村

マリンクラブ ナギ


体験ダイビングは、申込んだ個人またはグループごとにインストラクターがガイドする、安心・安全の完全貸切システム。主なポイントは恩納村沖。真栄田岬周辺の美しい海を堪能できる。そのほか、シーカヤックと青の洞窟シュノーケリングがセットになったプランや、3月から10月限定でナイトシュノーケリングも用意している。
マリンクラブ ナギ

北 部

恩納村

沖縄ダイバーズ


船が出るのは、恩納村のリゾートエリアにある前兼久漁港。なので、周辺に滞在中の人にとっては、とても便利な存在。人気の青の洞窟をはじめ、恩納村近海でダイビングやスノーケリングが楽しめる。ガイドを担当するのは、生まれも育ちも地元・沖縄のインストラクター。船は1日5便と多発なので、旅程に合わせて参加可能だ。
沖縄ダイバーズ

北 部

恩納村

アイランド倶楽部


メインのシュノーケリングスポットは洞窟。期待と不安が入り混じるスリル満点の探険ツアーが楽しめる。薄暗い洞窟内に太陽の光がさし込む様子は、まさしく神秘の光景だ。また、夜の海に漂いながら頭上にきらめく星を眺める「スターライトヒーリングツアー」も好評。昼に夜に、沖縄の海のスケールを存分に満喫できる。
アイランド倶楽部

北 部

恩納村

海遊倶楽部


人気のスポット「青の洞窟」でのシュノーケリングや、サンゴ礁が美しい恩納村の海を楽しむシーカヤックなどでの、丁寧なサービスに定評があるマリンショップ。3歳の子供から楽しめる「シーカヤック&シュノーケル半日コース」ツアーなど、初心者を対象にした少人数で遊べるメニューが充実している。
海遊倶楽部

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沖縄本島中部のダイビングショップ

中 部

北谷町

北谷 海人の会


那覇市内から車で約30分と、那覇ステイ旅行者にはうってつけのビーチで、ダイビングやマリンスポーツが思う存分に楽しめる。特筆すべきはマリンスポーツの多彩さで、ドラゴンボート、シートレッキング、シーカヤック、パラセーリング、ウェイクボード、シュノーケリングなどバラエティ豊富。スタッフは、オールうちなーんちゅ。
北谷 海人の会

中 部

宜野湾市

ダイビングショップ サウスワード


沖縄の海を愛するダイバーたちが、こぞって集まるショップ。公安委員会指定の優良店で、ベテランダイバーも複数在籍しているため、初心者でも安心して楽しめる。またポイントも豊富で、チービシ諸島をはじめ、宜野湾市〜読谷村の沖合いなどで、ボートダイビングを満喫できる。そのほか、ライセンス取得コースも用意している。
ダイビングショップ サウスワード 宜野湾店

中 部

宜野湾市

沖縄シーストーリー


体験ダイビング、ファンダイビング、シュノーケルなど、マリンメニューなら何でもおまかせのショップ。恩納村の真栄田岬をベースに本島周辺、ボートではケラマ諸島周辺でダイビングを楽しめる。オーナーがウチナーンチュ(沖縄出身者)というだけあり、アットホームな雰囲気が魅力で、ひとりでもグループでも気軽に参加することができる。
沖縄シーストーリー

中 部

読谷村

(有)マリンサポートタイド


ジンベイザメと一緒に泳げるシュノーケルや、体験ダイビングなど、豊富なプランが揃うショップ。青の洞窟探検は、シュノーケルと魚の餌付けがセットになって、子供も体験できる人気のプラン。半日コースで、値段もリーズナブルなので、気軽に体験することができる。また、自社艇は25人乗りで、快適なクルージングが楽しめると評判だ。
(有)マリンサポートタイド

中 部

北谷町

ダイビングサポート クルービー


スノーケリングやダイビングなど、自由にコースを組み合わせることができるので、自分に合ったプランで海を満喫できるのが魅力。オススメは、恩納村の真栄田岬にある「青の洞窟」。午前・午後それぞれ2回、1日4便の出港で旅のスケジュールに応じて参加でき、所要時間は約2時間からと気軽に参加することができる。
ダイビングサポート クルービー

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沖縄本島南部のダイビングショップ

南 部

南城市

アクトダイバーズクラブ


本島南部の穴場「新原(みーばる)ビーチ」を舞台に、ダイビングやシュノーケルが楽しめる。本島西海岸とは違い、のんびりとした雰囲気が魅力で、レジャーの合間に近くのカフェで食事もできる。空港からのアクセスもよく、最終日のフライト前に立ち寄ることも可能。体験ダイビングは1時間もあれば十分なので、ドライブがてら訪れてみよう。
アクトダイバーズクラブ

南 部

那覇市

那覇シーマリン


2007年に進水したばかりの、新クルーザーが自慢のダイビングショップ。温水シャワー、更衣室など、船上の設備が整っているので、初心者や家族連れ、年配の方でも安心して参加できる。ダイビングの舞台は、沖縄でもトップクラスの美しさを誇る、慶良間諸島。周辺海域を知り尽くした船長が、とびっきりのポイントに案内してくれる。
那覇シーマリン

南 部

那覇市

沖縄ダイビングショップ スイミー


保育士の資格を持つスタッフによる「託児サービス」が受けられるため、小さな子供連れのファミリーに人気のダイビングショップ。県内トップクラスの透明度を誇る「慶良間諸島」周辺の美しい海を、ダイビングやシュノーケルで存分に楽しめる。半日間の体験ダイビングなど、目的や旅程に合わせてプランが組めるよう、アクティビティも充実。
沖縄ダイビングショップ スイミー

南 部

那覇市

ダイビングショップBLUEZONE


モノレールの牧志駅から徒歩3分ほどの場所にあり、那覇市内からのアクセスに優れたダイビングショップ。「5STAR」という、安全性の高いサービスやプログラムを提供する優良店に指定されているため、初心者でも安心してアクティビティが楽しめる。オススメは、マスクとフィンを装着するだけの新スタイルダイビング「スヌーバ」。
沖縄のダイビングショップBLUEZONE

南 部

那覇市

ダイビングスクール ティーダ


舞台は、世界中のダイバーたちの憧れ・慶良間(ケラマ)の海。ファンダイビングはもちろん、初心者向けの体験ダイビングやライセンス取得コース、また誰でも簡単に楽しめるシュノーケリングなど、さまざまなプランを用意している。また、女性インストラクターが常勤しているので、女性同士でも気軽に参加することができる。
ダイビングスクール ティーダ

南 部

那覇市

AQUA LIFE(アクアライフ)


抜群の透明度を誇る慶良間(ケラマ)諸島の海を舞台に、ダイビングが楽しめるショップ。美しいサンゴ礁が広がる渡嘉敷島、時期によってはマンタに出会える黒島など、潜れるポイントはなんと50ヶ所! コースはすべて少人数制で、慶良間諸島の海を知り尽くしたスタッフが、事前のレクチャーから海中でのガイドまで、しっかりとサポート。
AQUA LIFE(アクアライフ)

南 部

那覇市

Cerulean Blue(セルリアンブルー)


ジンベエザメと一緒に泳げるシュノーケリングやダイビング、潜水ヘルメットかぶって気軽に海中散歩ができるマリンウォークなど、子供から大人まで誰でも楽しめるさまざまなプランが盛りだくさん! また、8名乗りから50名乗りまでの9そうのクルーザーを用意しているので、クルーザーを貸し切って、マリンレジャーを楽しむこともできる。
Cerulean Blue(セルリアンブルー)

南 部

那覇市

ディーズパルス沖縄(D’s−PULSE)


那覇から慶良間(ケラマ)諸島に毎日船を出している、老舗ダイビングショップ。シュノーケリング、体験ダイビングともに半日プランと日帰りプランがあり、旅のスケジュールに応じて参加できるのが嬉しい。ベテランのインストラクターが丁寧にサポートしてくれるので、初心者やブランクダイバーでも安心して楽しめる。
ディーズパルス沖縄(D’s−PULSE)

南 部

那覇市

グランブルーマリンクラブ


南城市の知念海洋レジャーセンターから、船でわずか15分の海上に浮かぶ無人島「コマカ島」がポイント。島に渡り、Uチューブやスキービスケットなど、各種レジャーが楽しめる。また当日でも事前に予約すれば、体験ダイビングやシュノーケルへ参加可能。島への船は30分おきに出ているので、スケジュールに組み込みやすいのも魅力だ。
グランブルーマリンクラブ

南 部

那覇市

SEA MAX DIVING CLUB


1日かけて海を楽しむ初心者用の「体験ダイビング」のほか、ファンダイバーのためのコースも充実。「沖縄に着いたらすぐに海に潜りたい!」という人には、スタッフが那覇空港で迎えてくれて、そのままプランに参加できる「到着日ダイビング」がオススメ! また、「サンゴの植え付け」や「ナイトダイビング」なども楽しめる。
SEA MAX DIVING CLUB

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沖縄の海で会える魚たち
カクレクマノミ
カクレクマノミ 「ニモ」の愛称で人気の魚。奄美大島以南に生息するスズメダイの一種で、県内各地のサンゴ礁域で見られる。イソギンチャクとの共生も有名で、触手の間から顔を出したり隠したりする姿が何ともキュートだ。
ハナミノカサゴ
ハナミノカサゴ 岩礁やサンゴ礁に生息するカサゴの仲間。美しい容姿とは逆に、ヒレに強い毒をもち、誤って刺されると危険。よく似た魚に「ミノカサゴ」がいるが、こちらも有毒。素手で触れたりは間違ってもしないこと!
ツバメウオ
ツバメウオ 名前の由来は、背ビレと尻ビレが上下に広がっている様子が、ツバメが羽を広げた姿に似ているから。ただし、成長するにつれて背ビレと尻ビレは短くなる。人に非常に慣れやすく、餌付けすると近寄ってくる。
タテジマキンチャクダイ
タテジマキンチャクダイ 南日本太平洋沿岸、琉球列島に生息するキンチャクダイの仲間。成長するに従い、その体色が著しく変化することでも知られている。幼魚は水深数mでも観察されるが、成魚になると水深20〜50mへと移動する。
オジサン
オジサン サンゴ礁域の砂場やガレ場に生息する変わった名前の食用魚。下アゴに生えた2本の長いヒゲは、海底でエサを探すのに使用する。名前の由来は不明だが、きっとどこかのおじさんの顔に似ていたのかも!?
ハナビラウツボ
ハナビラウツボ ご存知「ウツボ」の仲間で、水玉模様がとても美しい。日本では奄美諸島以南で見ることができる。水深35mくらいまでの浅いサンゴ礁域に生息し、魚類や甲殻類などが主なエサ。口の中が真っ白なのが特徴だ。
ブダイ(イラブチャー)
ブダイ(イラブチャー) オスは大きくて青みがあり、それに比べメスは小さくて赤みが強い。温帯域に一般的に生息する魚で、性転換することで有名。食欲旺盛で、一日中海藻を食べている。沖縄の鮮魚店では、かなりポピュラーな魚。
ハリセンボン(アバサー)
ハリセンボン(アバサー) ウロコが変化してできた長く強いトゲが特徴。刺激を与えると、水を吸って体を球状に膨らませてトゲを立たせる。食用になり、沖縄では汁物にするのが一般的。「アバサー汁」という名前でメニューに並ぶ。
オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼ サンゴ礁や岩礁、または砂地に生息する魚で、国内では奄美大島以南で見ることができる。体表は厚い皮膚で覆われていて、じっとしていると藻の生えた岩のよう。しかし、間違っても触らないこと。背ビレには強い毒がある。
コブシメ
コブシメ 奄美諸島以南、西太平洋に分布するコウイカの仲間。熱帯のサンゴ礁域に生息し、12〜4月ごろにサンゴに卵を産みつける。外套長さが50cmを超え、体重12sにも達する大型種。身を守るために体色を変化させることで有名。
ウデフリツノザヤウミウシ
ウデフリツノザヤウミウシ ダイバーの間では、「ピカチュウ」の愛称で親しまれているウミウシの仲間。水深10m前後の岩礁域に生息する。オレンジ色の体色が特徴で、その名の通り、背中の突起を振りながら動き回る姿がとても愛らしい。
ハナビラクマノミ
ハリセンボン(アバサー) 奄美諸島以南のサンゴ礁域、礁斜面、ドロップオフなど、潮通しのよい外リーフに生息する。クマノミの仲間としては比較的小型で、体は美しいピンク色。センジュイソギンチャクやシライトイソギンチャクと共生している。
オニイトマキエイ(マンタ)
オニイトマキエイ(マンタ) 幅6.8m、体重2tの記録もある、エイ類の最大種。沖縄以南の温・熱帯海域に生息し、サンゴ礁域の水道や水路に姿を現すことが多い。プランクトンを主食とし、口を開けたまま泳ぎながら捕食する。別名はマンタ。
ジョーフィッシュ
ジョーフィッシュ 海底のガレ場に垂直の巣穴を掘り生息する、アゴアマダイの仲間。繁殖期には、口に卵を入れて保育する「口内保育」の様子も見られる。巣穴から顔をのぞかせてキョロキョロ辺りをうかがう姿が、なんとも愛らしい。


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