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| 南部をのんびりとドライブ -玉城村 垣花樋川- |
by なっちゃん様 2003/01/27 |
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| 本島南部の玉城村はおすすめです。海が見渡せる公園があったり、天気のいい日は日本名水百選に選ばれている『垣花樋川』で水遊びをしたり、城跡も何箇所かあるので、それを見学したり。帰りは「浜辺の茶屋」でゆっくりして帰路につくも良しの、のんびりコースです。 |
◆日本名水百選とは・・・◆
昭和60年(1985年)、全国各地の湧水や河川の中から、特に水質・水量、周辺環境(景観)、親水性の観点などから良好とされ、環境省によって「名水」と判定された100ヶ所のこと。 |
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起伏のゆるやかな緑の山々に囲まれた、静かな村。本島南部の玉城村(タマグスクソン)。
今回取材したのは、そんな玉城村にある「垣花樋川(カキノハナヒージャー)」です。清らかで美しい水が湧き出る樋川として、県内で唯一「名水百選」に選定。地域の生活を支える水として、昔から大切にされてきました。
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| 那覇から国道331号線(糸満市経由か知念村経由)、もしくは国道504号線(東風平経由)を利用して、玉城村へ・・・ |
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〜ドライブのポイント〜
国道331号線の“コーポひゃくな”の信号から垣花樋川方向へ。仲村渠(ナカンダカリ)の三叉路を左折して県道137号線に入ったら、前方右斜めに見えてくる細道(右写真)へ。 |
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| ・・・垣花集落へ入り、フクギで覆われた昔ながらの通りや公園を過ぎたら、目的地「垣花樋川」入口に到着です♪ |
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車2、3台ほどが停められる駐車スペース。その脇からは、木々に守られた長く急な石畳道が続いています。
通りには亜熱帯らしいシダ植物や、ガジュマルの巨木、パパイヤの木もありました。 |
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「垣花樋川」までの石畳の長さは約150m。
その昔歴史の先人たちは、水汲みや洗濯、水遊びのためにこの急な石畳を往き来していました。木々の間からこぼれる鳥のさえずりと一緒に、人々の息づかいも聞こえてくるようです。
しばらく行くと、目の前に海が開けてきます。心地よい風が下から吹き抜け、さらさらと通り過ぎていきました。水の音が聞こえてきます・・・ |
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