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| あの公園はいったい? - 漫湖公園について |
by 野球マン様 2002/11/15 |
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| おいどんの職場の近くには、ちょっと“どきっ”としてしまうネイミングの湖がある。そこは那覇空港から約4キロくらい離れた場所で、マングローブがドカーンと生い茂っている、いわゆる「湖のある自然公園」。ぜひ沖縄に来る機会があれば「マン○公園はどこですか?」と尋ねてほしい。地元の方にとっては、いたって普通らしいですが。 |
旅行者:
「漫湖(マンコ)公園に行きたいのですが(恥)・・・」
ウチナーンチュ(沖縄に住む地元の人):
「漫湖ねぇ?マングローブ見にね(見に行くの)?だぁ、だぁ、教えよう。とよみ大橋の上からもよく見えるよぉ・・・」
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「漫湖(マンコ)公園・・・」って、何度口に出してみても、地元に住む者にとってはやっぱり普通の“湖・公園の名前”。学校校歌にだって出てきます(漫湖初体験の本土の方には、かなりユニークかもしれませんネ:笑)。・・・那覇空港から車で10分ほどドライブしたところにある「漫湖」は、マングローブ林の見れるスポットとして知られています♪
今回は、野球マン様からクチコミ頂いた漫湖公園と、その周辺の自然散策ディスカバリー。皆さま、用意はイイですか?それでは出発致します♪ |
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★とよみ大橋の上から、マングローブを見よう!
空港方面から国道58号線へ。明治橋を渡ってすぐの信号を右折して329号線に入り、高架橋を上ります。右手方向に見える大きな“シッポ(くじら公園)”を過ぎ、とよみ大橋すぐ手前の信号を右折して、公園駐車場へ。橋まで徒歩で戻りマス・・・♪ |
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どっかーん!!
幅の広い橋の歩道をゆっくり歩きながら南の方角に目をやると、そこはマングローブがうっそうと生い茂る、ちょっとした湿地帯・ジャングル!那覇市にもこんなところがあるんだぁ〜!なんて、思わず感動してしまうほどのダイナミックなパノラマ風景が広がります。 |
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| 橋の真下を覗くとこんな感じ。漫湖に生息する熱帯産の魚・テレピアの作ったクエーターが、ポコ、ポコ、ポコ、ポコ、ポコ・・・と、辺り一面。 |
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<漫湖 について>
漫湖は、1999年にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されました。シベリアからオーストラリアまでの約1万2千キロを移動するシギやチドリなどの渡り鳥が、毎年10月から2月にかけて、この漫湖に羽を休めにやってきます。
※現在、日本でラムサール条約に登録されている湖は11箇所(外務省サイトより)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/rmsl.html
・・・バードウォッチングを楽しむ方々が数名、とよみ大橋からこのマングローブ林へと双眼鏡を向けていました。交通量の大変多い“とよみ大橋”の、真下に広がる湿地帯・漫湖。「うるさくないの?(うるさくてゴメンね)」と、思わず鳥たちに聞いてみたくなります・・・。 |
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