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沖縄県のシンボル |
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名称 |
解説 |
| 沖縄県の花 |
デイゴ
【方言名:ディーグ】 |
インド原産のマメ科の植物で、沖縄を北限とする。3〜5月に開花し、鮮やかな赤色で見る人を圧倒する。樹幹は植物の中で2番目に軽いと言われ、琉球漆器の素地に用いられる。成長も早く、街路樹や公園樹として利用されることが多い。 |
| 沖縄県の木 |
リュウキュウマツ
【方言名:マーチ】 |
琉球列島固有の高木針葉樹で、樹形は老成すると傘状になり、その枝振りはとても美しく見事。防潮林、防風林、街路樹として植栽されている。また、近年、その木目の美しさから家具の用材としての需要も高まってきている。 |
| 沖縄県の鳥 |
ノグチゲラ
【方言名:キータタチャ−】 |
キツツキ科に属する1属1種の世界的珍鳥。国の特別天然記念物に指定されている。分布域が狭いことに加え、天然林の伐採や林道の建設により、絶滅の危機を迎えている。方言名のキータタチャーは「木をたたく者」の意。 |
| 沖縄県の魚 |
タカサゴ
【方言名:グルクン】 |
フエダイ科タカサゴ属。体長は約25cm前後で、体側の黄色い線や尾ひれの赤い縁どりが美しい熱帯の魚。食用に向き、白身のあっさりしたヘルシーな味で、沖縄では丸ごと唐揚げにして食べることが多い。新鮮なものは刺身で食べることもある。 |
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