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沖縄のマラソン大会出場ランナーに便利なスポットまとめ
投稿日2016年07月05日(火)

沖縄のマラソン大会出場ランナーに便利なスポットまとめ


沖縄県内では多くのマラソン大会が開催され、全国からランナーが集まります。ランナー・ジョガーにとって重要なのは、栄養の補給と休息。沖縄のマラソン大会会場の周辺でおすすめの飲食店や、サウナ・スパ・温泉施設、ホテルを紹介します。

沖縄県内のマラソン大会

NAHAマラソン

NAHAマラソン
  • 開催時期:12月初め
  • スタート地点:那覇市・明治橋
  • ゴール地点:那覇市・奥武山公園

沖縄県内最大のマラソン大会で、約30,000人のランナーが出場する。沿道では、一般市民が食事などを提供してくれる。沖縄出身など、沖縄にゆかりのある有名人がスターターを務めることが多い。県内外から多くのランナーが出場するため、ホテルは早めに予約がおすすめ。

会場周辺の飲食店 会場周辺の温泉・スパ・サウナ 会場周辺のホテル

おきなわマラソン

おきなわマラソン
  • 開催時期:2月第3日曜日
  • スタート地点:沖縄県総合運動公園
  • ゴール地点:沖縄県総合運動公園

沖縄県内ではNAHAマラソンと並ぶ大会。フルマラソン(一般・競技部門)、10kmロードレースが開催される。コースの途中には、嘉手納基地や米軍施設も含まれている。

会場周辺の飲食店 会場周辺の温泉・スパ・サウナ 会場周辺のホテル

とかしきマラソン

とかしきマラソン
  • 開催時期:2月
  • スタート地点:渡嘉敷小中学校運動場
  • ゴール地点:渡嘉敷小中学校運動場

渡嘉敷島で開催されるマラソン大会で、ハーフマラソン、3kmトリム、5km、10kmの部門が用意されている。前半に3kmにかけての登りがあったり、後半も上り下りがあるなど起伏があるコースレイアウトが特徴。

会場周辺の飲食店 会場周辺の温泉・スパ・サウナ 会場周辺のホテル

尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

尚巴志ハーフマラソンin南城市大会
  • 開催時期:11月
  • スタート地点:南城市文化センター・シュガーホール
  • ゴール地点:南城市文化センター・シュガーホール

琉球王国2代目の国王・尚巴志(しょうはし)の名を冠して、南城市で開催されるハーフマラソン大会。11月に開催されるため、12月のNAHAマラソンの予行として参加するランナーも多い。観光スポットとして有名なニライカナイ橋もコースに含まれる。

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エコアイランド宮古島マラソン

  • 開催時期:11月
  • スタート地点:宮古島市陸上競技場
  • ゴール地点:宮古島市陸上競技場

宮古島で11月に開催される大会で、フルマラソン、ハーフマラソン、10kmの部門が設定されている。宮古島と伊良部島を結ぶ約3,540mの伊良部大橋の往復もコースに含まれ、左右の絶景を望みながらレースを楽しめる。

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久米島マラソン

  • 開催時期:10月
  • スタート地点:仲里野球場
  • ゴール地点:仲里野球場

沖縄本島から西に約100kmにある久米島で開催される大会で、フルマラソン、ハーフマラソン、10kmの部門が設定されている。

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伊平屋ムーンライトマラソン

フルマラソンは15時、ハーフマラソンは17時にスタートし、日が沈んで月や星が上る空や景色を楽しみながら走れる、全国的に珍しい夜のマラソン大会。日中に比べて涼しく、日差しも少ないためランナーにも優しい。ハーフマラソンは女性の参加率が50%以上で、女性ランナーに人気。

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