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にがうり ⇒ ニガウイ ⇒ ニガウヤ ⇒ ンガウヤ ⇒ ンゴーヤー ⇒ ゴーヤー
(沖縄おもしろ方言事典より)
いわゆる「苦瓜(瓜類)」について。名前の由来を調べていたら、ある書物に上のような記述を見つけました。・・・信じますか?! 微妙なところです(笑)。
ゴーヤーのビタミンC含有率は、キャベツの4倍。加熱してもほとんど壊れることがなく、吸収率も高いといわれます。カロチンや鉄分もバランス良く含まれており、夏バテ予防には欠かせない南国野菜です。
ひとことに「瓜類」と言っても、料理法はとにかくバラエティに富んでいます。ゴーヤーチャンプルーに代表される炒め物のほか、天ぷら、和え物、ジュースまで。特に、個人的におすすめなのは「ゴーヤージュース」!ジューサーで絞った果汁に、レモン汁とはちみつを少し加えていただきます。ほどよい苦味にレモンの酸味がしっかりきいて、飲むほどに美味しさが増す夏のドリンクです。
ゴーヤーを使った様々な商品が特産品として誕生する中、昨年ヘリオス酒造から発売された「ゴーヤーDRY (発泡酒)」には脱帽しました。どちらも独特の苦味をもつゴーヤーとビール。双方の風味が自己主張し合い、見事に両者が勝利!しっかりした飲み応えは一度試す価値ありです。食べ物以外にもゴーヤーマスカラやゴーヤーマラカスなど見ているだけで楽しくなるユニークな商品が、日々誕生しています。
ところで、ゴーヤーがどのように実をつけるのかご存知ですか? おばぁにいわせると、昔はカボチャのように地に這わせていたらしいのですが、現在は棚を作って育てるのが一般的です。昨年、我が家の庭で撮影したゴーヤーの写真を「ひとくちコラム」にアップしました。覗いてみて下さいね。
(ひとくちコラムは、トップページ右です)
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| by 豊作だったんですよ♪ ちょっちゅミユ |
| 掲載号[2004/04/22発行] Vol.119 |
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