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ジュージューと音をたてて運ばれてくる、期待以上に分厚いステーキ。ナイフとフォークで食べやすい大きさにカットしたら、大きな口で豪快に頬張る。うまいっ!
安くて美味しいステーキが食べられることで知られる沖縄。県内各地に名店と呼ばれる店がありますが、中でも那覇市の辻(ツジ)エリアは有名どころ。創業から50年以上といった老舗が、当時の面影を残しつつ静かに軒を連ねます。
美しい皿に上品に盛り付けられた高級ステーキも魅力的ですが、地元で親しまれているステーキは、それとはちょっと違います。店にもよりますが料金は大体1300円から。ステーキを注文すると大抵、スープやサラダ、ライスorパンが付いてきます。お昼時になるとビジネスマンやOL、夕方からはファミリーでいっぱいになり、夜中まで営業している店も珍しくありません。
本土復帰前、沖縄への輸入肉は無関税でした。復帰後も特別処置の一環などで関税率が低かったことから、ここにステーキ文化が誕生。美味しそうにステーキを食べるアメリカ人の影響を強く受け、瞬く間に地元の食文化として定着しました。関税率が全国と同じになった現在もなお、昔と変わらず人々に愛されています。
食欲の秋。せっかくの沖縄旅行だから味わいたい!・・・ステーキハウスへどうぞ。
@とにかく安くて美味しいステーキ屋『ジャッキーステーキハウス』
(クチコミディスカバリーレポートより)
・・・来月のテーマは『沖縄の地理』。第1週目は「本島・北部」について。 |
| by ちょっちゅミユ |
| 掲載号[2003/10/31発行] Vol.95 |
| 「今月のコラム」は、毎週木曜配信の沖縄旅行お役立ち情報『タビンチュネット・メールマガジン』にて連載中です。メルマガでは、タビンチュネットのお得なクーポン紹介のほか、旬の沖縄ツアー情報もお届けします。
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