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15〜16万食もの沖縄そばが、県内で毎日消費されています。沖縄県民132万人プラス旅行者の方々が対象と考えると、これは相当な量。20cmの器をその数だけ一列に並べると、なんと30km以上にもなります。
10月17日は「沖縄そばの日」です。
テレビもラジオも、新聞も、その日は沖縄そばの話題でいっぱい。沖縄県産品を販売する「わしたショップ」などでは沖縄そばの無料配布が実施され、県内のそば屋はスペシャルデーとして様々なサービスを展開。たくさんの人で賑わいます。
・・・昔ながらの手打ち麺にこだわる店、トッピングにこだわる店、店内をおもちゃのSLが走る店、音楽にこだわる店、沖縄そばのバイキングが楽しめる店、とにかくバラエティ豊かな顔ぶれの沖縄そば屋が人々に親しまれ、愛されています。
一説によると、沖縄そばの誕生は歴史をさかのぼること約400年前。琉球王朝時代、中国からの使者をもてなすために中華麺に似せて琉球風にアレンジした麺を供したことがはじまりだといいます。ときは流れて現代、本土から遊びに来られる旅行者の方々を迎え、みんなを歓迎する存在に。・・・10月17日、皆様どうぞ美味しい「沖縄そばの日」をお楽しみください。
・・・次回は、沖縄の食べ物「みかん」について。お楽しみに。 |
| by ちょっちゅミユ |
| 掲載号[2003/10/02発行] Vol.91 |
| 「今月のコラム」は、毎週木曜配信の沖縄旅行お役立ち情報『タビンチュネット・メールマガジン』にて連載中です。メルマガでは、タビンチュネットのお得なクーポン紹介のほか、旬の沖縄ツアー情報もお届けします。
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