ホエールウォッチング 2014~2015

今年度のツアー開始に向けて準備中!
最新の情報は近日公開。楽しみにお待ちください。


ホエールウォッチングの楽しみ方

クジラの見学ツアーは冬の沖縄No.1のアクティビティ。
南国の青い海の上をクルージングしてもらいながらザトウクジラのダイナミックなアクションを楽しめます。最大の哺乳類を絶好のロケーションの中で見ることができるので、お子様連れのファミリーにも大人気です。

沖縄でクジラが見れる理由

ザトウクジラは冬になるとベーリング海などから出産や子育て、繁殖のため、暖かい沖縄へ移動してきます。なので冬の間だけ海に出ればホエールウォッチングが可能になります。また、運が良ければ、子供連れやカップルのクジラを見ることもできるんです。

沖縄でクジラが見れる理由

ホエールウォッチングの時期

ホエールウォッチングの時期

沖縄でクジラが見れる時期は1月~3月の冬の時期だけ見ることができます。この時期は温暖な沖縄でも、北風が強く吹くので、長袖にセーターなどの服装がおすすめです。


クジラの出現ポイント

ザトウクジラは、遠くシベリアの海域から出産と子育てのためにやってきます。
ウオッチングポイントは、世界有数の透明度を誇る本島西側にある慶良間諸島周辺から、
美ら海水族館のある本島中部の西側くらいまで。
船は那覇の泊港や恩納村等から出ています。

クジラの出現ポイント

ホエールウォッチングの魅力

世界最大の哺乳類「クジラ」のなかでも大型種に入るザトウクジラは、
4階建てのビルの高さに匹敵する15メートルの体長と、乗用車30台分に相当する30トンもの巨体を持ち、体全体を使ってダイナミックに感情を表現します。

クジラが魅せる行動パターン

「ブロウ」

クジラ - 行動パターン

いわゆる「潮吹き」。頭上に水しぶきをあげ、クジラが呼吸しています。クジラを発見する目安に。

「ペックスクラップ」

クジラ - 行動パターン

横向きになり、4~5mもある長い胸びれを水面に打ち付けます。機嫌のいい時に見られる行動です。

「フルークアップ&ダウンダイブ」

クジラ - 行動パターン

クジラは深く潜るのに、尾びれをまっすぐ水面に持ち上げてから潜水します。2パターンがあります。


「テイルスラップ」

クジラ - 行動パターン

尾びれを高く持ち上げ、まっすぐ振り下ろして水面を勢いよく叩き付けます。ホエールウォッチングの醍醐味。

「ブリーチ」

クジラ - 行動パターン

体を水面上から宙へと持ち上げ、胸びれを側面に突き出しながら、空中で回転して海中に落ちていきます。

「ヘッドスラップ」

クジラ - 行動パターン

上体のおよそ1/3を水面に持ち上げ、そのまま叩きつけて頭の周囲に水しぶきを上げます。



クジラに逢えるまでの主な流れ

ステップ1

ショップの送迎で港に集合。ワクワクしながらいざ乗船!

宿泊先のホテルから集合場所までは、ショップの送迎車で移動(ショップに要確認)。冬の海上は予想以上に寒いので、しっかり防寒対策をしましょう。また、酔い止め薬も事前に飲んでおくことも忘れずに。

ステップ2

ガイドの説明を受けながら、ライフジャケットを着用

ガイドからウォッチングの注意点を聞きながら、ライフジャケットを着用。安全に楽しむために、説明はしっかり受けましょう。優れたガイドは、より早くクジラを見つけるだけでなく、クジラの生態にも詳しい。

沖縄 - ホエールウォッチング



沖縄 - ホエールウォッチング
ステップ3

クルージングを楽しみながらいざ出発! クジラの出没エリアへGO!

出発したら、あとは目的地に到着するのを待つだけ。日によって違うクジラの出没エリアに、どれだけ早く着けるかが勝負です。船は思ったよりもスピードが速いため、あちこち歩いたりせず、手すりにつかまるか、座っているのがベスト。

ステップ4

ポイントまで移動したら、いよいよウォッチング開始!

クジラの出没エリアに到着したら、いよいよホエールウォッチング本番です。甲板や船首部に出て、クジラが現れるのを待ちましょう。大型の船の場合は、見晴らしのよい2階デッキで待機するのもオススメ。




ステップ5

海を見ながらガイドが案内。クジラが浮き上がる場所へ

ガイドが海上の様子を見ながら、クジラが現れるスポットへと案内してくれます。クジラは大きいからといって、すぐに見つかるわけではありません。また、発見したからといって安心しているとすぐに潜ってしまうことも。よそ見して見逃さないように注意しましょう。

ステップ6

大海原にクジラの姿を発見! 感動的なシーンを見逃すな

間近で見るクジラはケタ違いの迫力。ホエールウォッチングの最中も、クジラの生態や行動パターンについて、ガイドがいろいろ解説してくれるため、楽しさもさらに倍増します。大きく水しぶきを上げるその巨体は、ダイナミックそのもの。この時期、この場所でしか体験できないドラマチックは自然の営みを、全身で体感しましょう。

沖縄 - ホエールウォッチング



ホエールウォッチングの体験者の口コミ

来て良かった!

ポイントに向かうまではドキドキでしたが、遥か前方にブローが見えた時は興奮して船酔いの心配など吹き飛びました!クジラが飛び跳ねる度に「すご~い!」と思わず声をあげることの連続! 夢中になり過ぎて写真撮るのも忘れたくらいです(^_^;)

ハチありがとう

いい思い出になりました!

1時間後に偶然にも2匹の鯨と遭遇する事が出来、大変いい思い出になりましたぁ! また来年も参加しようと思います! 参加しないと損しますね!!

ましゃ

楽しかったです♪

ホエールウォッチング・シュノーケリングに参加しました。 ホエールウォッチングでは、何度もクジラのブロウ・尻尾を 見ることができ、シュノーケリングでは綺麗な海といろいろな種類の魚を間近で見ることができ、とても感動しました!

KazuKana

クジラみれた~!

この日はペアくじらをウォッチ出来ました!! 最後の最後に船の目の前というかなりベストポジションで出てきてくれてたり、すごくいい記念になってよかったです(・∀・)

ドレミふぁ~

楽しかったです!

クジラを待っている時間も退屈しませんでした。 私の連れが酔ってしまったのですが、すごく親切な対応をして頂いたそうです。 本当にありがとうございました。また行きたいと思います。

やまだ

クジラの迫力に圧巻!!

今回初めてホエールウォッチングに参加しました。尾びれのひとかきで、大海原の海面に大きな跡を残しながら泳ぐ姿に圧巻でした。今度は晴れた日に見てみたい! また、沖縄で行きたい場所・見たいものが発見できました。

ヘルプマン しぃ


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ホエールウォッチングについてのよくあるご質問

どんな服装で行けばいいの?
温暖な沖縄でも冬は強い北風が吹くため、とても寒く、波もかかります。
ジャンパーや厚めのセーターなどしっかりとした防寒対策は必要です。
酔い止めは必要?
はい。必要です。冬の海は荒れやすく、波がある場合が多いため、
船酔いしやすい人やお子様はあらかじめ、酔い止めは飲んでおきましょう。
クジラが見れなかった場合は?
ショップによっては、クジラが見れなかった場合、返金する場合もあります。
事前にお店情報をチェックしましょう。
お店情報はコチラ
クジラの鳴き声が聞けるってホント?
水中マイク設備のある船なら船上で聞くことも可能です。
これは、コミュニケーションを目的とした音で、まるで歌っているような神秘的な鳴き声です。
クジラってどれだけ大きいの?
ザトウクジラは「ナガスクジラ科」に属する地球上最大級の哺乳類。
圧倒的なスケールのパフォーマンスを堪能できます。