沖縄ホエールウォッチング 2015~2016


ホエールウォッチングの楽しみ方

沖縄のホエールウォッチングとは、12月下旬~4月上旬の間だけ楽しめる、沖縄の冬を代表する人気レジャーです。
海面から登場する、 優雅で激しく力強いクジラの姿を間近で見ることができ、特にお子様連れのファミリーは家族旅行の思い出づくりにぴったり! 普段あまり乗ることのできないフェリーでの海のドライブもお勧めのポイントです。

なぜ沖縄にくるの?

12月から4月の間ザトウクジラの群れが、遠く北の海アラスカ海域から暖かい慶良間(ケラマ)諸島の海へ出産、育児をするために訪れます。その移動距離はナント、約9,000km!
ツアー中には、赤ちゃんクジラを連れて泳ぐ愛らしい光景に出逢えることも。

なぜ沖縄にくるの

どんなクジラに出逢えるの

どんなクジラに出逢えるの?

ザトウクジラという種類で平均体長がオスが13mでメスが13.5m、平均体重は35トン。巨体に、大きなひれと扇のような尾びれが特徴。特に胸びれは、体長の3分の1、約5メートル近くにも及びます。 なんと、ザトウクジラの赤ちゃんは生まれた時からすでに体長4~5m、 重さは1.5トンほどもあるそうです。私たちと同じ哺乳類なので母乳で子育てをします。


どこでクジラに出逢えるの?

世界有数の透明度を誇る本島西側にある慶良間から、本島北部の伊江島周辺で、見ることができます。
特に慶良間諸島は、平成26年3月5日に、国立公園に指定されたばかりで沖縄の中でも注目のスポット!船やフェリーは、那覇や北谷、読谷村、本部から出ています。

どこでクジラに出逢えるの

ホエールウォッチングの魅力

世界最大の哺乳類「クジラ」のなかでも大型種に入るザトウクジラは、
4階建てのビルの高さに匹敵する15メートルの体長と、乗用車30台分に相当する30トンもの巨体を持ち、体全体を使ってダイナミックに感情を表現します。

クジラが魅せる行動パターン

「ブロウ」

ブロウ

クジラの「潮吹き」をブロウと言います。よくテレビやイラストなどでも見るのではないでしょうか。頭上に水しぶきを上げるクジラのダイナミックな息継ぎはクジラ発見の目安にも!

「ペックスラップ」

ペックスラップ

クジラが横向きになり、長い胸びれを水面に打ちつける行動です。片側だけではなく、両方の胸びれを海面に打ちつけることもあります。機嫌のいい時に見られる行動として知られています。

「フルークアップ&ダウンダイブ」

フルークアップ&ダウンダイブ

息継ぎが終わり、潜水しようする、この潜水時のポーズをフルークと言い、ホエールウォッチングではよく見られるアクション。その際、尾ヒレの裏側の模様を見せるときを「フルークアップ」と言います。


「テイルスラップ」

テイルスラップ

尾ヒレの上下運動、尾ヒレを高く持ち上げ激しく水面に叩きつけたり、水面下から尾ヒレを蹴り上げたりします。自分の居場所を知らせるなど、他のクジラを威嚇するときに行います。

「ブリーチ」

ブリーチ

体を水面上から宙へと持ち上げ、胸びれを側面に突き出しながら、空中で回転して海中に落ちていきます。クジラの体に付いた虫を落とす為や単に遊んで楽しんでいるなどと言われています。

「ヘッドスラップ」

ヘッドスラップ

ヘッドスラップは上体のおよそ3分の1を水面に持ち上げて、海面へと叩きつけます。高い水しぶきを上げて、力の誇示、他のクジラへの威嚇行動だと言われています。



クジラに逢えるまでの主な流れ

ステップ1

ショップの送迎で港に集合。ワクワクしながらいざ乗船!

宿泊先のホテルから集合場所までは、ショップの送迎車で移動(ショップに要確認)。冬の海上は予想以上に寒いので、しっかり防寒対策をしましょう。また、酔い止め薬も事前に飲んでおくことも忘れずに。

ステップ2

ガイドの説明を受けながら、ライフジャケットを着用

ガイドからウォッチングの注意点を聞きながら、ライフジャケットを着用。安全に楽しむために、説明はしっかり受けましょう。優れたガイドは、より早くクジラを見つけるだけでなく、クジラの生態にも詳しい。

沖縄 - ホエールウォッチング



沖縄 - ホエールウォッチング
ステップ3

クルージングを楽しみながらいざ出発! クジラの出没エリアへGO!

出発したら、あとは目的地に到着するのを待つだけ。日によって違うクジラの出没エリアに、どれだけ早く着けるかが勝負です。船は思ったよりもスピードが速いため、あちこち歩いたりせず、手すりにつかまるか、座っているのがベスト。

ステップ4

ポイントまで移動したら、いよいよウォッチング開始!

クジラの出没エリアに到着したら、いよいよホエールウォッチング本番です。甲板や船首部に出て、クジラが現れるのを待ちましょう。大型の船の場合は、見晴らしのよい2階デッキで待機するのもオススメ。




ステップ5

海を見ながらガイドが案内。クジラが浮き上がる場所へ

ガイドが海上の様子を見ながら、クジラが現れるスポットへと案内してくれます。クジラは大きいからといって、すぐに見つかるわけではありません。また、発見したからといって安心しているとすぐに潜ってしまうことも。よそ見して見逃さないように注意しましょう。

ステップ6

大海原にクジラの姿を発見! 感動的なシーンを見逃すな

間近で見るクジラはケタ違いの迫力。ホエールウォッチングの最中も、クジラの生態や行動パターンについて、ガイドがいろいろ解説してくれるため、楽しさもさらに倍増します。大きく水しぶきを上げるその巨体は、ダイナミックそのもの。この時期、この場所でしか体験できないドラマチックは自然の営みを、全身で体感しましょう。

沖縄 - ホエールウォッチング



ホエールウォッチングの体験者の口コミ

来て良かった!

ポイントに向かうまではドキドキでしたが、遥か前方にブローが見えた時は興奮して船酔いの心配など吹き飛びました!クジラが飛び跳ねる度に「すご~い!」と思わず声をあげることの連続! 夢中になり過ぎて写真撮るのも忘れたくらいです(^_^;)

いい思い出になりました!

1時間後に偶然にも2匹の鯨と遭遇する事が出来、大変いい思い出になりましたぁ! また来年も参加しようと思います! 参加しないと損しますね!!

ましゃ

楽しかったです♪

ホエールウォッチング・シュノーケリングに参加しました。 ホエールウォッチングでは、何度もクジラのブロウ・尻尾を 見ることができ、シュノーケリングでは綺麗な海といろいろな種類の魚を間近で見ることができ、とても感動しました!

クジラみれた~!

この日はペアくじらをウォッチ出来ました!! 最後の最後に船の目の前というかなりベストポジションで出てきてくれてたり、すごくいい記念になってよかったです(・∀・)

楽しかったです!

クジラを待っている時間も退屈しませんでした。 私の連れが酔ってしまったのですが、すごく親切な対応をして頂いたそうです。 本当にありがとうございました。また行きたいと思います。

クジラの迫力に圧巻!!

今回初めてホエールウォッチングに参加しました。尾びれのひとかきで、大海原の海面に大きな跡を残しながら泳ぐ姿に圧巻でした。今度は晴れた日に見てみたい! また、沖縄で行きたい場所・見たいものが発見できました。


おすすめのマリンショップ


ホエールウォッチングについてのよくあるご質問

クジラが見れる確率はどのくらい?
クジラは野生動物です。必ず見れるとは限りませんが、 クジラの遭遇率は平均98%です(※悪天候で船が出航できない場合は除く)。 海を熟知した船長や地元漁師の情報からクジラの出現ポイントを予測します。 過去の経験からクジラのいる場所を探すコツをよく知っている上 マリンショップによっては無線で連絡しあったり、魚群探知機を船に搭載していたり、ザトウクジラとの出会いを全力でサポートします。
クジラの鳴き声が聞けるってホント?
ザトウクジラは海中で仲間とコミュニケーションをとるために音波を発します。中でも有名なのは「クジラの歌」と言われる雄クジラの鳴き声です。「歌」は主に繁殖シーズンに歌われることから、雌クジラへの求愛ではないかと考えられています。
午前便と午後便でエリアなどで何か違いはありますか?
午前便と午後便で遭遇率などの違いはありません。もし、午前便にするか、午後便にするかを迷っている場合は、旅行日程や宿泊場所を基準に選ぶといいでしょう。 例えば、那覇宿泊で、中北部の集合場所(出発地)に向かう場合、朝の渋滞を避けることができるので、午後便の方が移動時間に余裕ができます。逆に、中北部に宿泊で、集合場所(出発地)も中北部の場合、午前便の方が午後の旅行日程を組みやすいというメリットがあります。
船酔いするのですが、どのくらい揺れる?
天候・海況がよいときはそんなに揺れませんが、あまりよくない場合は船はかなり揺れます。 3時間程の船旅となり、コース途中で酔いがひどくなっても他のお客様がいる場合は終了まで港に戻ることはできませんので 十分な対策をお願いいたします。
レインコートは持参した方がいいですか?
船の上なので波しぶきはかかる可能性はありますが、「必ず波しぶきがかかる」ということもないので、絶対に濡れたくないという方は準備した方がいいかもしれません。また急な天気の変化もあり得るので心配な方はぜひ。
どんな服装で行けばいいの?
温暖な沖縄でも冬は強い北風が吹くため、とても寒く、波もかかります。
ジャンパーや厚めのセーターなどしっかりとした防寒対策は必要です。
クルーザーに飲食物を持ち込む事は可能ですか?
飲食物の持ち込みはご自由にどうぞ。乗船前に温かいお飲物をサービスするショップもございます。
ブランケットは貸出ありますか?
貸し出しているところとそうでないところがありますので事前に店舗さんに確認しておくといいでしょう。
荷物を預ける場所はありますか?
少量でしたら、船内でお預かりすることもできます。ただし、貴重品はお客様ご自身での管理をお願いしております。
トイレが近いのですが、船にトイレはありますか?
たびカタログお勧め店舗のプランであれば、ホエールウォッチングで利用する船には、必ず1つ~2つのトイレが設置してあります。
悪天候で予約をキャンセルした場合、キャンセル料はかかりますか?
天候が悪い(大雨・海況が悪いetc..)事が理由で、ホエールウォッチングができなかった場合、基本的にはキャンセル料はいただいておりません。 キャンセル時には、ショップより予約者の方へ連絡をさせていただきます。 また、飛行機の欠航・遅延により参加が不可能な場合、「飛行機の出発前にご連絡頂ければ」キャンセル料は発生しません。ただし、予約した方の都合でキャンセルをした場合には、キャンセル料が発生しますのでご注意ください。
雨が降った場合どうなりますか?
運行に支障がない範囲であれば実施する場合があります。 逆に、天候が良い時でも海況が荒れている場合は、安全確保のため中止になることもあります。
何歳から参加できますか?
0歳の赤ちゃんでも参加できるプランもあります。 ホエールウォッチングは、小さいお子様から年配の方まで、催行年齢問わずみんなで楽しめるレジャーです。
妊婦は参加できますか?
安全、体調が優先されますので乗船は基本的にお断りさせていただいております。ショップによっては、海況が良く小さなお子様のご参加が大丈夫と船長が判断した場合は、ご乗船可能な場合もございます。
全額返金保証とはなんですか?
全額返金保証とは、「万が一クジラを見られなかった場合は、全額返金を保証する」というサービスの事です。(※ただし、全額返金保証対象外の期間があるケースもございます)
車を停める場所はある?
那覇発は、港内駐車場が終日500円にてご利用いただけます。北谷発は、港内駐車場は無料ですが、施設使用料として大人の方のみ100円が別途発生いたします。
送迎は有料ですか?
たびカタログ厳選店舗のプランにおいて、「送迎あり」と記載のものは、全て送迎は無料です(※料金に含まれています)。 送迎をご希望の方は、プラン内容をご覧になって、「送迎あり」と記載のあるプランを選ぶと良いでしょう。※店舗によって送迎対象エリアが決まっています。お問い合わせの際にご確認ください。

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