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沖縄のモノレール「ゆいレール」 |
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2003年の8月10日に営業開始した、沖縄初のモノレール。その名も「ゆいレール」。
「ゆい」とは、沖縄の方言で「相互扶助」や「助け合い」のことで、那覇市内の主要地点を結びます。
沖縄の空の玄関口である那覇空港駅から、世界遺産の首里城公園がある首里駅までを、片道27分で結んでいます。

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| 運行区間 |
那覇空港駅⇔首里駅 |
| 所要時間 |
片道 約27分 / 12.9km |
| 駅数 |
15駅 |
| 車両・定員 |
2両固定編成・165人 |
| 運転間隔 |
ピーク時 6.5分早朝深夜 15分その他 7.5分〜12分
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| 特徴 |
駅名プレートや車内シートは、琉球絣のデザイン。「安里屋ユンタ」「てぃんさぐぬ花」などの沖縄民謡が、発着を知らせるチャイムに使われている。 |
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※琉球絣(りゅうきゅうかすり)
沖縄で織られていた絣柄. (かすりがら)の織物の総称
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